上海と日本

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ドイツは中国に取り合わないけどね(笑

投稿者: i_lave_japan 投稿日時: 2007/10/21 02:26 投稿番号: [799 / 11357]
中国がいくらドイツを持ち上げて、日本批判をしても、当のドイツは中国に対しては冷ややかですよ。

↓ドイツと中国の関係

(ドイツ過去編)
昨年の4月頃、アメリカ下院議員が中国の人口政策がチベットやウイグルを標的としたジェノサイドであると中国を批判。

当時、中国当局によって妊娠後期での強制堕胎させられたあるウイグル人は「現在東トルキスタンで中国当局は強制堕胎をウイグル人の多く住む農村地方でも段階アップさせ、 漢族移入者を奨励している」と証言。

「妊娠後期での強制堕胎」・・・すなわち強制的な不妊化は女性に甚大な物理的および精神的トラウマを及ぼしたといいます。
これは「ウイグル人を全世界から絶滅させようとする試みに思える」と。

当時のスミス議長はこれに対して「ウイグルでの強制人口政策をともなった移民政策は、いわゆるジェノサイドにも見える」 と結論付けました。(1930年代のナチスのポーランド女性に対する強制堕胎が人道に対する罪を構成したことを引いて)
議長は北京オリンピックの開閉会式での技術コンサルタントとして、スティーブンスピルバーグがなるであろうことに「失望している」とも述べました。

「2008年の北京オリンピックは、1936年のナチのベルリンオリンピックを連想させる」。。とさ


(ドイツ現在編)
メルケル首相は、前シュレーダー首相と違って、かなり手厳しく中国への批判を展開しています。
対中貿易に関しては、少々ブレーキを掛ける傾向。

中国の国内外の人権侵害問題や、中国の知的財産権侵害問題にも大きな関心を持って、中国に対峙しています。

訪中時、中国がドイツを持ち上げて、いくら日本批判をしても、メルケル首相はこれに取り合いませんでした。
中国の現在の甚だしい人権侵害をタナにあげて「またか」と内心呆れていたのでしょう。

その上、先日もメルケル首相は、中国からの反対があったにも関わらず、ダライ・ラマ法王と会っちまったもんだから、中国はプンプンなんだな。。


http://www.afpbb.com/article/politics/2287993/2175274
メルケル首相、ダライ・ラマの平和的活動を支持

http://www.tibethouse.jp/news_release/2007/070924_merkel.html
メルケル首相とダライ・ラマ法王の対談実現 = 中国は反対

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000903-san-int
ダライ・ラマと独首相が初会談   中国の人権侵害など


そこへもってきて、今度はアメリカ議会がダライ・ラマへの最高勲章授与ときた。
前日には大統領がホワイトハウスで会見し、当日は式典出席ときたもんだ。。
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