同型3棟も肉眼で確認できるほど傾斜
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2009/06/29 17:08 投稿番号: [6687 / 11357]
上海で大きな社会問題になりつつあるようです。
既に購入契約した人の代金の返済問題や、建築会社が倒産した場合の救済方法、他の場所のマンションは大丈夫か?施工が同じ建築会社であれば問題になるでしょう。
上海万博を前に、いろいろ前途多難です。
手抜き工事の可能性が一番疑われます。
鉄筋が、倒壊した基礎部分に、ほとんど見えていない。
そこを、地下駐車場を作る為に、また掘った。
そりゃぁ、倒壊しますよ。
<レコチャ広場>「地震もないのに倒壊」マンション、地下駐車場づくりの穴堀り工事が原因か?―上海市
6月29日14時28分配信 Record China
2009年6月、レコードチャイナのライターによる個人ブログ「21世紀中国ニュース」は、上海のマンション倒壊事故に新事実が発覚したことを伝えた。マンション本体が完成した後に地下駐車場を建設していたことがわかったという。
以下は同ブログから。
上海のマンション倒壊事故、続報をお伝えします。同事件は中国でも大きな注目を集めており、メディアの報道が続いていますが、気になる新事実が明らかとなりました。なんと倒壊したマンションの周囲で地下駐車場が建設中だったとのこと。専門家は上物を作ってから地下を掘るのは手順として間違っていると指摘しています。
29日付西安晩報は、マンション倒壊事故の原因として三つの可能性をあげています。第一に基礎の手抜き工事。事故現場の写真を見ると根元からぽっきりと折れる異常な倒れ方をしています。また基礎のセメントにはハチの巣のような空洞があり、さらにむきだしになった鉄筋の数も決して多くはないと指摘されています。また28日付捜房網は鉄筋が錆びていたと伝えています。ただし施工会社・上海梅都房地産開発有限公司がこれまでに手がけた住宅には品質問題は確認されていないそうです。
第二の可能性が地盤の沈下。マンション倒壊の前日には付近にあったコンクリート製の堤防が数メートルもずれるという「予兆」がありました。堤防のずれもマンションの倒壊も建設現場に積まれた大量の土砂の影響で地面が不均等に沈下したためとの見方があるようです。
そして新たに明らかになったのが地下駐車場の問題。なんと倒壊したマンションの付近で地下駐車場が建設中であったことが判明しました。深さは4〜5メートル、大きさはバスケットボールコート2面分だそうです。専門家はまず地下の工事を終えてから上物を作るのが一般的な手順であり、マンション完成後に地下を掘るのは複雑な構造計算が必要になると指摘しています。
正式な調査結果が発表されるまでははっきりとした原因はわかりませんが、いずれにせよ人為的なミス以外考えられないということのようです。特に気になるのが地下駐車場の問題。本格的なマイカー時代を迎えた中国では駐車場の確保が大きな課題で、マンションの敷地に勝手に地下駐車を作るケースも多発しています。これらのマンションの安全性も大きな課題となりそうです。
またネット掲示板の書き込みによると、倒壊現場付近の同型マンション3棟も肉眼で確認できるほど傾斜しているそうです。「もうすぐ倒れるのではないか」と不安視する声もあがっています。(筆者:chinanews)
既に購入契約した人の代金の返済問題や、建築会社が倒産した場合の救済方法、他の場所のマンションは大丈夫か?施工が同じ建築会社であれば問題になるでしょう。
上海万博を前に、いろいろ前途多難です。
手抜き工事の可能性が一番疑われます。
鉄筋が、倒壊した基礎部分に、ほとんど見えていない。
そこを、地下駐車場を作る為に、また掘った。
そりゃぁ、倒壊しますよ。
<レコチャ広場>「地震もないのに倒壊」マンション、地下駐車場づくりの穴堀り工事が原因か?―上海市
6月29日14時28分配信 Record China
2009年6月、レコードチャイナのライターによる個人ブログ「21世紀中国ニュース」は、上海のマンション倒壊事故に新事実が発覚したことを伝えた。マンション本体が完成した後に地下駐車場を建設していたことがわかったという。
以下は同ブログから。
上海のマンション倒壊事故、続報をお伝えします。同事件は中国でも大きな注目を集めており、メディアの報道が続いていますが、気になる新事実が明らかとなりました。なんと倒壊したマンションの周囲で地下駐車場が建設中だったとのこと。専門家は上物を作ってから地下を掘るのは手順として間違っていると指摘しています。
29日付西安晩報は、マンション倒壊事故の原因として三つの可能性をあげています。第一に基礎の手抜き工事。事故現場の写真を見ると根元からぽっきりと折れる異常な倒れ方をしています。また基礎のセメントにはハチの巣のような空洞があり、さらにむきだしになった鉄筋の数も決して多くはないと指摘されています。また28日付捜房網は鉄筋が錆びていたと伝えています。ただし施工会社・上海梅都房地産開発有限公司がこれまでに手がけた住宅には品質問題は確認されていないそうです。
第二の可能性が地盤の沈下。マンション倒壊の前日には付近にあったコンクリート製の堤防が数メートルもずれるという「予兆」がありました。堤防のずれもマンションの倒壊も建設現場に積まれた大量の土砂の影響で地面が不均等に沈下したためとの見方があるようです。
そして新たに明らかになったのが地下駐車場の問題。なんと倒壊したマンションの付近で地下駐車場が建設中であったことが判明しました。深さは4〜5メートル、大きさはバスケットボールコート2面分だそうです。専門家はまず地下の工事を終えてから上物を作るのが一般的な手順であり、マンション完成後に地下を掘るのは複雑な構造計算が必要になると指摘しています。
正式な調査結果が発表されるまでははっきりとした原因はわかりませんが、いずれにせよ人為的なミス以外考えられないということのようです。特に気になるのが地下駐車場の問題。本格的なマイカー時代を迎えた中国では駐車場の確保が大きな課題で、マンションの敷地に勝手に地下駐車を作るケースも多発しています。これらのマンションの安全性も大きな課題となりそうです。
またネット掲示板の書き込みによると、倒壊現場付近の同型マンション3棟も肉眼で確認できるほど傾斜しているそうです。「もうすぐ倒れるのではないか」と不安視する声もあがっています。(筆者:chinanews)
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
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