松本サリン事件発生から15年
投稿者: uso_ha_ikemasen_neo 投稿日時: 2009/06/28 01:01 投稿番号: [6681 / 11357]
オウム真理教が長野県松本市でサリンをまき、8人が死亡、約600人が重軽傷を負った「松本サリン事件」は27日、発生から15年を迎えた。信州大医学部6年の長女(当時29歳)を失った安元雅子さん(72)=富山市=と、出張中に巻き込まれた次男(当時23歳)を亡くした小林房枝さん(67)=静岡県掛川市=が事件後初めて、現場近くの公園を訪れた。2人は子供たちが住んでいたアパートに向けて設けられた献花台に花束を供えた。
安元さんは「悔しさや悲しさを少しは抑えることができるようになってきたが、当時を思い出し大変悲しい」と、娘の暮らしていた部屋を見つめた。小林さんは「15年は一つの通過点でつないでいくもの。(息子には)『今日までやって来られたよ』と声をかけた」と話し、あふれる涙をハンカチで押さえた。
2人はその後、県松本勤労者福祉センターで開かれた「松本サリン事件検証シンポジウム」に出席。シンポでは、事件前にオウム真理教の道場建設に反対した住民訴訟を担当した山内道生弁護士が講演し、「今も事件に苦しんでいる遺族は多い。今後も真相を究明していくことが必要だ」と訴えた。【渡辺諒、大平明日香】
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