中国人民は、市民であって奴隷ではない
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2009/06/04 22:04 投稿番号: [6470 / 11357]
「私たちは市民であって奴隷ではない」
中国市民が、外国TVのインタビューに、こう答えていました。
最近は、デモも認められるようにはなってきましたが、それは市民にガス抜きをさせる為とも言われています。
反日デモなら当然OK。
オリンピックの聖火を守る為なら、もちろんOK.
特定企業へのデモもOK。
不正を働いた官僚への批判デモも最近はOK。
だが、共産党に対する批判デモは、徹底的に弾圧される!
共産党独裁は絶対に譲れない。
民主主義や三権分立は絶対認めない。
改革開放は経済だけの話。
政治的な改革開放は認めるつもりがないのです。
これが当局の意思です。
キリストは、共産党の下に存在しなくてはなりません。
チベットのダライラマも、共産党の下に存在しなければなりません。
共産党以外の政党や宗教は存在してはならないのです。
今日は、20年前、天安門事件(六四事件)で多くの市民が虐殺された日です。
殺された学生は、ただ、「言論の自由」を、政府に求めただけでした。
デモが広がる中、デモに慣れていない市民は、共産党を批判する形となり、一部が暴徒化し、共産党に銃撃の口実を与えてしまったのです。
今の中国のデモは、かなり用心して行われています。
デモと言わず「散歩」とネットで連絡しあうらしいですね。
デモ中も、絶対に、「打倒共産党!」とか言いません。
言ったら終わりですから・・・・
用心して、整然と、目的の企業なり、特定の官僚に対してだけ、デモ抗議を行います。
対日デモなら何をしても許されますから、行動が過激になりますね。(いわゆるガス抜きですね)
市民は常に、共産党の管理下に置かれているのです。
20年前と同じく、今も市民は、共産党の政治的奴隷のままなのです。
そして、これからも・・・・
チベットの大虐殺や、天安門の虐殺を、あなた方中国人は、忘れてはならない。
正義を貫く事をしない自分達を反省し、改革開放の為、努力しなさい。
共産党が独裁を続ける限り、あなた方は、奴隷という存在から開放される事は無いのです。
今日の日本からのニュース放送が、突然中断したり、真っ黒な画面になってしまう事を、当たり前と思ってしまう今のあなた方では、永遠に奴隷のままだという事を理解しなければなりません。
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
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