Re: 上海の道徳政策について
投稿者: riquyouren 投稿日時: 2007/10/04 01:47 投稿番号: [607 / 11357]
返事を遅くなって、すみません。
あまり勉強不足で、答えできない部分が多い、又期待される答えができないかも知りません。。
>一つだけと都市計画の事について質問です。
都心の超高層マンションは別にして、
それ以外のマンションやアパートは、
上海人民政府の統制の下に建設されているのではないのですか。
国から、正式言うと国営企業からマンションやアパートを安くて借りられたのは2000年前のことであり、それは今は老公房という、大体6階以下建てのアパート。
90年代から、公房は買い取ることができました、その時1万か2万か買え取って、今は売買できます、値段は何十倍か、100倍も増えたかも知りません。
上海人民政府の統制の下に建設されていて、安く販売するのマンションもありますが、それは大体政府の建設で立ちぬかれた市民のためのマンション、これからはマンションを買えない人のために、安く賃貸するようなことも始めるそうです。。
マンションが高く、地方の出稼ぎ者、就職したばかりの若者は都心のマンションを借り得ず、マンションの一部屋を借りる人が多く、それによって、一つマンションに多くの人を住むことになる、”群租”という、マンションの管理者、他の住民にとって不安が積む、最近、市政府に“群租”を禁止の“条例”を出ました、反響を凄かった、上海政府は金持ちの利益をばっかり考え、貧困層を見捨てると、行き場がない大学卒ばかりの若者は人民広場にテントを張りなど、抗議の声が沢山出てます。。
>確かに「村」の入口の掲示板や街角の掲示板に
八つの道徳と八つの悪徳と言った標語が掲げられているのを見ました。
あれは実際にはどんな事が書かれているのですか、具体的に教えて下さい。
すみません、分かりません。。
>日本における道徳政策は次の通りです。
小学校と中学校において、週1時間「道徳の時間」と言うものがあります。
「道徳」は教科ではありません。だから教科書はありません。
「道徳」については、各学校がそれぞれ工夫して教える事になっています。
ですから、地域毎、学校毎にその教える内容はばらばらなものとなっています。
高校においては、「道徳の時間」はありません。
以上が文部科学省における道徳政策です。
上海の小学校は日本より少しマシ、周3回“品徳”授業があり、教科書もありますが、試験はありません。。
中学校、高校は知りません。。
中国の先生も、生徒も試験のために存在する、成績のために進学のために一所懸命、試験以外のことは重視しません。
>2 上海人民政府における道徳政策について
街角の掲示板に道徳の標語が掲げられているのは見ました
。。。。。。。。
礼儀作法、他人の立場から物事を思考するなど、その辺は日本人のほうの素質は断然中国人より上、ただ、日本は表面的ものが多い、やりすぎと、“虚偽”に見えて。。
上海の町で“道徳の標語”はありますが、こんなものは政府の人間の政積につながり、役に立たないと私は思ってます。
儒教について、昔孔子を批判する時期がありました、今は肯定する、しかし、学校に儒教を勉強することがちょっと少ない、むしろ親は子供に“論語”などを教えることがあります、“論語”を勉強すれば、子供が自ら進み、いい子になれると、こんな親もいますね。。
>5 中国における性風俗の取り締まりについて
私が中国の道徳政策で一番感心するのは「性風俗の取り締まり」です。
① 中国には日本のキャバレー、バー、スナックの様に女性がお酌をする飲み屋はないのではないですか。
私は思います。
中国は「貞」の観念がしっかりしている。
だから「孝」の観念もしっかりしているのだと。
残念ですが、取り締まりはあまりしてません、沢山あります。。
しかし、日本と比べ、多くの人は「貞」を重視、中国人は勉強する時間が多く、中学高校も経験する人間が少ない、結婚する前に、純白を保つ人間は多い。。
「孝」では、中国では親を養う義務があります、親のため犠牲するのを提唱してます、例えば、最近、臓器移植で、子女は親に腎臓や肝臓を提供するの人間が何人もいました、それを報道され、表彰されました。。
>茶髪について
多いですね〜茶髪になってみたい気持ちはよくわかります、個人自由ですから。。
あまり勉強不足で、答えできない部分が多い、又期待される答えができないかも知りません。。
>一つだけと都市計画の事について質問です。
都心の超高層マンションは別にして、
それ以外のマンションやアパートは、
上海人民政府の統制の下に建設されているのではないのですか。
国から、正式言うと国営企業からマンションやアパートを安くて借りられたのは2000年前のことであり、それは今は老公房という、大体6階以下建てのアパート。
90年代から、公房は買い取ることができました、その時1万か2万か買え取って、今は売買できます、値段は何十倍か、100倍も増えたかも知りません。
上海人民政府の統制の下に建設されていて、安く販売するのマンションもありますが、それは大体政府の建設で立ちぬかれた市民のためのマンション、これからはマンションを買えない人のために、安く賃貸するようなことも始めるそうです。。
マンションが高く、地方の出稼ぎ者、就職したばかりの若者は都心のマンションを借り得ず、マンションの一部屋を借りる人が多く、それによって、一つマンションに多くの人を住むことになる、”群租”という、マンションの管理者、他の住民にとって不安が積む、最近、市政府に“群租”を禁止の“条例”を出ました、反響を凄かった、上海政府は金持ちの利益をばっかり考え、貧困層を見捨てると、行き場がない大学卒ばかりの若者は人民広場にテントを張りなど、抗議の声が沢山出てます。。
>確かに「村」の入口の掲示板や街角の掲示板に
八つの道徳と八つの悪徳と言った標語が掲げられているのを見ました。
あれは実際にはどんな事が書かれているのですか、具体的に教えて下さい。
すみません、分かりません。。
>日本における道徳政策は次の通りです。
小学校と中学校において、週1時間「道徳の時間」と言うものがあります。
「道徳」は教科ではありません。だから教科書はありません。
「道徳」については、各学校がそれぞれ工夫して教える事になっています。
ですから、地域毎、学校毎にその教える内容はばらばらなものとなっています。
高校においては、「道徳の時間」はありません。
以上が文部科学省における道徳政策です。
上海の小学校は日本より少しマシ、周3回“品徳”授業があり、教科書もありますが、試験はありません。。
中学校、高校は知りません。。
中国の先生も、生徒も試験のために存在する、成績のために進学のために一所懸命、試験以外のことは重視しません。
>2 上海人民政府における道徳政策について
街角の掲示板に道徳の標語が掲げられているのは見ました
。。。。。。。。
礼儀作法、他人の立場から物事を思考するなど、その辺は日本人のほうの素質は断然中国人より上、ただ、日本は表面的ものが多い、やりすぎと、“虚偽”に見えて。。
上海の町で“道徳の標語”はありますが、こんなものは政府の人間の政積につながり、役に立たないと私は思ってます。
儒教について、昔孔子を批判する時期がありました、今は肯定する、しかし、学校に儒教を勉強することがちょっと少ない、むしろ親は子供に“論語”などを教えることがあります、“論語”を勉強すれば、子供が自ら進み、いい子になれると、こんな親もいますね。。
>5 中国における性風俗の取り締まりについて
私が中国の道徳政策で一番感心するのは「性風俗の取り締まり」です。
① 中国には日本のキャバレー、バー、スナックの様に女性がお酌をする飲み屋はないのではないですか。
私は思います。
中国は「貞」の観念がしっかりしている。
だから「孝」の観念もしっかりしているのだと。
残念ですが、取り締まりはあまりしてません、沢山あります。。
しかし、日本と比べ、多くの人は「貞」を重視、中国人は勉強する時間が多く、中学高校も経験する人間が少ない、結婚する前に、純白を保つ人間は多い。。
「孝」では、中国では親を養う義務があります、親のため犠牲するのを提唱してます、例えば、最近、臓器移植で、子女は親に腎臓や肝臓を提供するの人間が何人もいました、それを報道され、表彰されました。。
>茶髪について
多いですね〜茶髪になってみたい気持ちはよくわかります、個人自由ですから。。
これは メッセージ 581 (sophialover007 さん)への返信です.
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