家可帰的中学生
投稿者: uso_ha_ikemasen_ne 投稿日時: 2009/02/16 17:19 投稿番号: [4699 / 11357]
そんなに上海で売れてるんですか?
そんなに上海の若者の間で共感をよんでいるんですか?
「感動して泣きながら読んだ」とあります。
友好交流の目的です。上海のことを上海人の皆さんから直接伝えてもらいたいと思っています。宜しくお願いいたします。
「ホームレス中学生」人気の兆し
上海の若者「格差」共感
2月16日16時13分配信 産経新聞
【上海=河崎真澄】平成19年8月に出版され、225万部が売れた人気漫才コンビ、麒麟の田村裕さんのベストセラー作品「ホームレス中学生」が中国でもブレークし始めている。上海訳文出版社が版権を取得し、中国語版「無家可帰的中学生」(20元=約270円)3万部を1月に出版したところ、上海市の書店でいきなり売れ筋ランキング9位に登場。日本の作品として異例の売れ行きを見せているという。
同書は中学生時代に公園でホームレス生活を余儀なくされた田村さんの自叙伝。中国語版出版を担当した趙武平・副編集長は、「国や地方政府ではなく地域住民や友人たちがホームレスを助ける日本社会の連帯感や愛情に、10代や20代の1人っ子世代が感動して泣きながら読んだ」という。「格差社会」への思いも中国で共感を呼んでいるようだ。
生活水準の向上で中国の都市部住民の価値観も変わってきており、日本の社会や文化に敏感な層が広がっている。近く同書を増刷して中国全土での販売をめざすほか、同社は金原ひとみさんの芥川賞受賞作「蛇にピアス」などの中国語版出版も計画中。趙氏は、「今後は中国の若い層の求める書籍を日本とほぼ同時に出版できるよう態勢を整えたい」と意気込んでいる。
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