有機性ヒ素と無機ヒ素の違い知らない中国
投稿者: uso_ha_ikemasen_ne 投稿日時: 2008/11/05 11:41 投稿番号: [3812 / 11357]
日本産しょうゆからヒ素―天津/技術センター「心配ない」
11月5日11時12分配信 サーチナ
中国の国家品質監督検査検疫総局は4日、日本から輸入されたしょうゆから中国の許容基準の5倍に相当する1キログラム当たり3.15ミリグラムのヒ素が検出されたと発表した。
また、コーヒーの粉末からは基準の2倍の銅が検出された。いずれも天津市の検疫当局が検出し、市場に流通する前に廃棄処分にした。
財団法人日本醤油技術センターによると、中国側から問題を指摘されたしょうゆは、かつおや昆布から抽出した「だし成分」を含むしょうゆ加工品。かつおなど海産物には自然の状態でヒ素が含まれているが、毒性の少ない有機性ヒ素で、通常の食生活で健康に影響することは考えられないという。
日本では、微量な有機性ヒ素の健康被害を心配する必要はないとして、しょうゆに関する基準は設けられていない。ただし、水道水は工業排水や土壌中に自然に含まれる毒性が強い無機ヒ素の混入がありえるため、基準が設けられている。
検出時に、無機ヒ素と有機ヒ素の区別が技術的に難しいこともあり、中国では一律にしょうゆにおけるヒ素含有量の基準が設けられている。(編集担当:如月隼人)
これは メッセージ 3809 (uso_ha_ikemasen_ne さん)への返信です.
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