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チョコからもメラミン。三鹿会長は死刑?

投稿者: uso_ha_ikemasen_ne 投稿日時: 2008/09/30 13:57 投稿番号: [3533 / 11357]
死刑にしてどうなる。

見せしめ?

工場でメラミン入れたわけでもなかろうに・・・

問題はメラミンを入れて納入した業者。

原料のミルクにメラミンが有れば、それを原料に作られた食品にメラミンが含まれるのは当然の結果。

チョコでもクリームでも原料がミルクである以上、メラミンは検出される。



北京三元食品だけは検出されないっていうのが普通じゃない。異常な感じがする。

北京三元食品だけは自前の農場で牛を飼育して、全てそのミルクだけを使っていたのだろうか?

だとすると、凄い数の牛を飼育していた事になる。

それとも事実を知っていて、メラミンの検査を以前からしていたのだろうか?

なんとも・・・不思議な・・・・検査結果では有るが・・・・




今、上海では、どんな現状なのでしょう?

チョコは大丈夫ですか?

売り場には、まだ有りますか?

友好交流の目的です。上海と日本の食の安全について皆さんに伝えたいと思っています。宜しくお願いいたします。






チョコの汚染確認=英キャドバリー
9月30日11時2分配信 時事通信


  【香港30日時事】30日付の香港各紙によると、世界最大の菓子メーカー、キャドバリー(英)のスポークスマンは29日、中国・北京の同社工場で製造されたチョコレートから有害物質メラミンが検出されたことを確認した。
  キャドバリーは既に、汚染の可能性があるミルクチョコなどの回収を開始。チョコは香港、台湾、オーストラリアで販売されていた。  

【関連ニュース】
・ メラミン製造業者を拘束=牛乳混入で「暴利」-中国
・ 英キャドバリーの菓子を回収=「信頼性に疑問」-香港
・ 「隠ぺいせず、断固解決」=乳製品汚染で中国首相-夏季ダボス会議
・ ロッテ製品からメラミン=マカオ
・ 粉ミルク中国食品、輸入禁止=子供向け対象-EU







<汚染粉ミルク>身柄拘束の元会長、死刑の可能性も―香港紙

2008年9月28日、香港紙「大公報」は、有害物質メラミンに汚染された三鹿集団(河北省石家庄市)製粉ミルク事件で、すでに身柄を拘束されている同集団の田文華(ティエン・ウェンホア)元会長が死刑になる可能性があると報じた。

事情に詳しい関係者の話として伝えられたところによると、田元会長を含む複数の経営陣がすでに身柄を拘束された。今回の事件では死者も出ていることから、田元会長にはかなり重い刑が言い渡される可能性が高いという。 【その他の写真】

河北省政府新聞(報道)弁公室の史貴中(シー・グイジョン)報道官は17日午後、記者会見で、「刑法」第144条および第150条、ならびに「刑事訴訟法」の関連条項に基づき、田元会長を刑事拘留すると発表している。

「刑事訴訟法」第141条によると、有毒物質を含んだ食品を製造、販売し、死亡事例など深刻な健康被害をもたらした場合、10年以上の有期または無期懲役、もしくは死刑が科せられる。(翻訳・編集/NN)





<中国>メラミン汚染で存続難の「三鹿集団」、救済合併へ
9月29日20時18分配信 毎日新聞


  【北京・浦松丈二】自社製の粉ミルクに化学物質メラミンが混入し、乳幼児らが腎臓結石になった中国の大手乳製品メーカー「三鹿集団」(河北省石家荘市)の存続が難しくなり、当局の要請を受けた同業他社が救済合併を検討していることが分かった。中国紙・中国証券報が伝えた。

  中国の乳製品業界はメラミン汚染の影響で大きな打撃を受けており、「三鹿」の救済策をモデルに業界再編が進む可能性が高い。

  業界大手で唯一、製品からメラミンが検出されなかった北京三元食品(北京市)は26日の公告で「企業買収の検討に入るため、26日から株式の売買を停止する」と発表。同紙は「三鹿集団を買収する可能性が極めて高い」と報じている。

  「三鹿集団」は事件後、主力商品の粉ミルクの回収に伴う代金返済などで資金難になり、被害者への賠償額も7億元(約110億円)以上に達するとみられている。
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