もう一度五輪、60%だけ賛成の微妙
投稿者: uso_ha_ikemasen_ne 投稿日時: 2008/08/26 18:50 投稿番号: [2959 / 11357]
う〜ん、基本的に裕福な人は、もう一度。
貧乏な人々は、もういい。
という結果のようだ。
お金かけ過ぎたのは間違いないと思う。
それが反発となっての60%だけ賛成なんだろうね。
貧しい人々は、もっともっと多い。
今のまま、この問題を放置しておいたら、大変な事態になってしまうだろう。
「もう一度、五輪を誘致したい」に60%だけ賛成の微妙
8月26日17時2分配信 サーチナ・中国情報局
人民日報系の環球時報のウェブサイト環球網で、「もう一度、中国でオリンピックを開催(誘致)すべきか」というオンライン調査が行われている。環球網がこの結果を報じた時点では5500人が調査に参加、60%が再度のオリンピック開催を希望しているという結果になった。
これを受けて、新華網などでも、環球網の報道を引用する形で、「中国ネットユーザー、五輪忘れがたく、6割が再度の誘致を希望」などと報じている。調査に付随しているコメントを引用し、「10年後以降での再度の開催を希望する。今20歳だが、そのころ私もまだ若いはず。また『加油』を叫びたい」などと紹介した。
だが、考えてみれば、60%の賛成というのは微妙な数字。40%が反対していることを意味している。環球網の調査ページ(=写真)を覗くと、再度の誘致(開催)に対する賛成と反対の二者択一方式だった。その時点で1万人強が投票し、コメントしていた。賛成と反対の割合はやはり6:4程度。では、反対者のコメントをみてみると。
「欧米はオリンピック誘致をビジネスライクにみている。中国は面子のためだけ。開催費用は血税でまかなわれる」、「賛成している人は金持ちばかり。反対しているのは貧しい人々」、「賛成している人は、今回の大会でどれぐらい儲けたというのか?」など、ほとんどすべて金銭面に絡んだ反対意見だった。
「挙国体制」で臨み、まだまだ余熱さめやらない北京五輪、熱に打たれてもう一度誘致したいという思う人も少なくはないが、閉幕した今、かなり冷静に五輪というものを考える中国人が増えてきていることを示しているといえるだろう。(編集担当:鈴木義純)
これは メッセージ 2953 (uso_ha_ikemasen_ne さん)への返信です.
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