『ドロボウ』は、中国の伝統文化である
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2008/01/14 21:02 投稿番号: [1739 / 11357]
>階段の入り口、5階と6階の間、ドアの前と3箇所に丈夫な鍵の
>付いた鉄格子が有り、中国人が腰に鍵束をぶら下げているのに納得しました。<私も同じでした。
中国で生活する外国人は大抵、社会に慣れてくるに従って、“鍵”の多さに気がついて、一葉に驚きます。
まず工場と言わず学校と言わず、正門には頑丈な鎖と南京錠が掛けられています。次に建物の入り口も同じように施錠され、中に入れば全ての部屋には鍵が掛けれるようになっており、さらに念のいったことに、机の引出しや書類入れにも、全て鍵が掛けられています。『事務所は空いているのに、書類の入った引出しの鍵を持った人間が休んでいるため、仕事が先に進まない!』などという事態は、中国ではしょっちゅう起きます。
私の知り合いのある日本人は、この様子を見て『中国は“鍵”の文化の国だねぇ……。』と言って感心していましたが、これには笑ってしまいました。正しくは『中国は“泥棒”の文化の国だねェ……。』と言って、呆れるべきでしょう。
これは メッセージ 1688 (nannkurunaisa99 さん)への返信です.
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