中国の国家ぐるみの捏造
投稿者: hannnichigekitai 投稿日時: 2007/12/26 10:32 投稿番号: [1550 / 11357]
中国独自DSP開発の顛末
中国独自DSP「漢芯」は何もかもねつ造だった 中国国産DSPの「漢芯」の全モデル「漢芯1号〜漢芯5号」はモトローラのDSPや、他社技術の流用であったというねつ造が発覚した。舞台となった江沢民前国家主席を輩出した名門の上海交通大学の中国語サイトにこれについての調査結果が発表されているが、5月19日現在、同大学の英語サイトでの発表はされていない。
事件発覚後、研究の主導にたった上海交通大学微電子学院院長兼、漢芯科技総経理の陳進氏は、同学院の院長と教授の資格を剥奪され、また教育部から与えられた「長江学者」の称号も剥奪されたほか、研究費の返還も請求された。
中国メディアによると、漢芯1号は、初めモトローラの208ピンのDSP「dsp56800E」のデータシートをダウンロードし、それを漢芯1号のものとして発表した。その後の発表会で漢芯1号を載せたポータブルMP3レコーダが展示されていたが、その漢芯1号はモトローラの144ピンのDSPである「dsp56858」の表面の刻印をヤスリで削ったリマーク品であった。上海交通大学は「そもそも144ピンのDSPは開発していない」と発表内でコメントしている。
漢芯2号〜漢芯4号についてだが、上海交通大学の発表によると、漢芯2号は他企業からの委託品のため、自身でコアを開発したわけではなく、漢芯3号についても、漢芯2号を拡張したものなので、これも独自技術ではない。漢芯4号については、他社のSoC(System on Chip)を利用する一方で、DSPコアを含まず、漢芯を名乗っていた。
漢芯5号は上海交通大学のニュースリリースで書かれていないが、中国メディアによると、FREESCALEのプロセッサ「MC9328MXL」のリマーク品ではないかという疑惑があがっている。
3年前の2003年に漢芯科技からメディアを通しこんな発表があった。「漢芯は既に国際市場で100万個の製品を販売した」。だがそれもねつ造だった。そもそも漢芯は産業化されていなかった。中国メディアに対して、上海市半導体協会副秘書長の薛自向氏はこの発表について「漢芯の量産の話なんか聞いたことがない」と否定している。
中国独自DSP「漢芯」は何もかもねつ造だった 中国国産DSPの「漢芯」の全モデル「漢芯1号〜漢芯5号」はモトローラのDSPや、他社技術の流用であったというねつ造が発覚した。舞台となった江沢民前国家主席を輩出した名門の上海交通大学の中国語サイトにこれについての調査結果が発表されているが、5月19日現在、同大学の英語サイトでの発表はされていない。
事件発覚後、研究の主導にたった上海交通大学微電子学院院長兼、漢芯科技総経理の陳進氏は、同学院の院長と教授の資格を剥奪され、また教育部から与えられた「長江学者」の称号も剥奪されたほか、研究費の返還も請求された。
中国メディアによると、漢芯1号は、初めモトローラの208ピンのDSP「dsp56800E」のデータシートをダウンロードし、それを漢芯1号のものとして発表した。その後の発表会で漢芯1号を載せたポータブルMP3レコーダが展示されていたが、その漢芯1号はモトローラの144ピンのDSPである「dsp56858」の表面の刻印をヤスリで削ったリマーク品であった。上海交通大学は「そもそも144ピンのDSPは開発していない」と発表内でコメントしている。
漢芯2号〜漢芯4号についてだが、上海交通大学の発表によると、漢芯2号は他企業からの委託品のため、自身でコアを開発したわけではなく、漢芯3号についても、漢芯2号を拡張したものなので、これも独自技術ではない。漢芯4号については、他社のSoC(System on Chip)を利用する一方で、DSPコアを含まず、漢芯を名乗っていた。
漢芯5号は上海交通大学のニュースリリースで書かれていないが、中国メディアによると、FREESCALEのプロセッサ「MC9328MXL」のリマーク品ではないかという疑惑があがっている。
3年前の2003年に漢芯科技からメディアを通しこんな発表があった。「漢芯は既に国際市場で100万個の製品を販売した」。だがそれもねつ造だった。そもそも漢芯は産業化されていなかった。中国メディアに対して、上海市半導体協会副秘書長の薛自向氏はこの発表について「漢芯の量産の話なんか聞いたことがない」と否定している。
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
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