京滬高速鉄路は「空気を運んでいる状態」
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2011/08/01 18:10 投稿番号: [11210 / 11357]
「空気を運んでいる」とはうまく言ったものだ。
中国鉄道の信用回復には相当な時間と努力が必要だ。
だが誰もその努力をしようとせず、事実をもみ消す事だけに必死になっている。
少なくともビジネス客はもう乗る事は無いだろう。
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北京・上海高速鉄道“火の車”…乗車率低迷・在来線にも敗北
【経済ニュース】 2011/08/01(月) 12:34
鳴り物入りで開業した北京と上海を結ぶ高速鉄道「京滬高速鉄路」だが、乗車率は低迷を続けている。開業1カ月となる7月31日には、乗車率が3割に満たなかったという。比べて、航空便や在来線の寝台特急は、満席状態に近いという。新浪網が報じた。
「京滬高速鉄路」の開業当時は、「乗車券完売」もみられたが、その後、乗車率が低迷する状態が定着した。いずれの列車も乗車券が大量に売れ残り、1等車、2等車でも乗車率が3割以下の場合が目立る。最も高価な「ビジネス・シート」は基本的に「空気を運んでいる状態」で、採算が取れるとは思えない状態だ。
「京滬高速鉄路」の開通に伴い、北京と上海を結ぶ在来線は、本数を大幅に削られた。現在は両方向に寝台特急がそれぞれ1便しか残っていないが、乗車券はすべて売り切れ状態という。
北京と上海を結ぶ航空便も、このところ約9割の搭乗率を保っており、好調という。
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
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