返還された香港の末路
投稿者: szdxystiwl 投稿日時: 2011/01/28 08:49 投稿番号: [11038 / 11357]
「一国二制度は死んだ」
香港のビザ拒否で王丹氏ら
天安門事件(1989年)当時の民主化運動の学生指導者、王丹、ウアルカイシの両氏が27日、台北で記者会見し、28、29日に香港で予定されている民主活動家、司徒華氏の追悼式参列のために申請していたビザ発給を香港政府が拒否したことに対し「(中国の圧力であり)香港の(高度の自治を認める)『一国二制度』は既に死んだ」(王氏)などと批判した。
現在、台湾在住のウアルカイシ氏は「世界中で私が行けないのは中国と香港だけ。『中国が喜ばない』という理由で香港が拒否したとしか考えられない」と述べた。2人は香港で政治活動をしないことを条件に香港入りを目指していたという。
今月、79歳で死去した司徒氏は天安門事件当時、ウアルカイシ氏らの中国脱出を支援、その後も中国に民主化を求める運動を続けるなど香港民主派の精神的支柱だった。(共同)
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