中国主席が世界でもっとも影響力ある人物
投稿者: uso_ha_ikemasen_neo 投稿日時: 2010/11/07 11:41 投稿番号: [10906 / 11357]
中国主席が世界でもっとも影響力ある人物
わが国が示す正義が評価
サーチナ 11月7日(日)7時38分配信
5日付けの中国網日本語版(チャイナネット)によると、米経済誌「フォーブス」は3日、2010年の「世界でもっとも影響力ある人物」ランキングを発表し、中国の胡錦濤国家主席が米国のオバマ大統領を抑えて、世界でもっとも影響力のある人物になった。
3位はサウジアラビアのアブドラ国王で、昨年3位だったロシアのプーチン首相は4位。このランキングは1999年から毎年、発表されている。
トップ10入りしたのは、ローマ法王ベネディクト16世、メルケル独首相、キャメロン英首相、ベン・バーナンキ米FRB議長、ソニア・ガンジー印国民会議派総裁、マイクロソフト創始者のビル・ゲイツ氏。
「フォーブス」は、ランキングした人物は、国の指導者、宗教指導者、企業家などで、その人がどれほどの人に影響するかがその判断基準だと説明している。国の指導者に関してはその国の人口、企業家については従業員数、メディアのトップは読者や視聴者数が決め手で、財産も判断の基準になっている。
厦門大学人文学院の周寧院長は4日、「環球時報」の取材に対して、「中国の指導者がトップになったのは事実の反映であり、中国が成長する力や世界で示す正義を世界が見たからだ」と話している。(編集担当:米原裕子)
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