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インドは中国を越えるが、中国は永遠に・・

投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2010/11/04 00:48 投稿番号: [10896 / 11357]
話題づくりの為の元首相コメントという中国の報道も一理あるが、一人っ子政策で今後の超高齢化社会にどう対応するのか、中国の大きな問題ではある。

共産党がいる限り、中国の一般庶民(特に高齢者)に未来は無い。
金持ちだけが優遇され、庶民は蚊帳の外、それが現実。

インドは、中国に代わって、これから大きく発展するだろう。
何といっても、突然法律が変わったり、一方的なルール無視といったものが無い。
突然方針を撤回される中国と違い、進出企業にも安心感がある。

元首相の言っている事は、あながち間違いとは言えない。
中国経済が衰退していくのは、そう遠い先の話ではないのかも知れない。




インドは中国を越えるが、中国は永遠に米国を越えられない=豪元首相
サーチナ 11月3日(水)18時8分配信

  中国網日本語版(チャイナネット)によると、オーストラリアのジョン・ハワード元首相は「インドは中国を越えるが、中国は永遠に米国を越えられない」と述べた。

  10月31日付の「シドニー・モーニング・ヘラルド」紙によると、最近、ハワード元首相は自叙伝『Lazarus   Rising(甦るラザロ)』を出版した。この本では、彼自身の成長の歴史に結び付け、第二次世界大戦以降のオーストラリアと世界の発展と変化の歴史を記している。

  新書発表会のランチパーティで、元首相は自叙伝の内容に結び付け、中国の1人っ子政策や政治理念により、21世紀末にはインドが中国に代わってアジアのトップになる、と語った。さらに、中国は「永遠に米国には追いつけないし、追い越せない」とした。

  ハワード元首相は中国とインドを比較し、「中国に存在するそのほかの問題は、中国が裕福になる前に老いてしまうこと。1人っ子政策の実施によって、中国には恐ろしい人口統計学上の問題が存在している。中国は急速に人口高齢化が進んでいる国だが、インドは若い国である。今世紀の末、インドがさらに強大な国になったとしても、私はまったく意外に感じない」と語る。

  中国網は「ハワード元首相は中国問題の専門家というわけでもなく、彼のこれらの発言は、単に注目を集めるためのものであろう」と主張。さらに、「最近、元首相は政治談議がお気に入りのようで、10月25日夜、特別ゲストとしてオーストラリア放送協会(ABC)のインタビューを受けた際には、イラク戦争が“合理的な”戦争であったと発言し、その場で男性から靴を投げつけられた」と報じた。(編集担当:米原裕子)
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