反日に関してなら何を言っても良い国、中国
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2010/10/18 22:02 投稿番号: [10848 / 11357]
全く酷いものだ。子供の頃からの反日洗脳教育とは本当に怖ろしい・・・・
学生は洗脳されて薬中になっているようなものだ。
↓
利用されている学生たち 中国反日デモ
中国には言論の自由がない。インターネットなどで他国の情報を手に入れられるようになった学生たちは、その現状に苛立っているだろう。
民主化を叫べば投獄され、下手をすれば命がない。共産党の国でありながら貧富の差が激しく、彼らは彼らで将来に不安を感じている。
しかし、こと対日本に関しては何を言っても良いのだ、この国は。反日を言葉で示しても、行動で示してもお咎めがないのだ。むしろ、政府高官が会見で「理解できる」という肯定的なコメントを出してくれるのだ。
高まった若者たちのエネルギーは、反日に誘導されている。そこには、幼少期からの計算された反日教育が結晶化されていて、ある意味みごとである。
河口かいじの「沈黙の艦隊」に、「中国では時間の流れ方が違う」というようなせりふがあったと記憶している。5年とか10年とか、そういう短いスパンではものを見ないと。中国政府は尖閣諸島を、おそらく今後50年以上かけて完全に自分の物にするつもりだろう。
今は、まず自国民に「尖閣は中国領だ」というすり込みをしている段階だ。自国民がどこに行っても、真顔で、当然のようにそれが主張できるために。今回のデモは、そのための一大プロパガンダでもある。
4000年の歴史は伊達ではない。しかも、その大半が争いの歴史だ。その事実が、この国を用心深く、狡猾にし、あらゆる手練手管を身につけさせた。
自国民もだまして利用する。情報は操作すべきもの。
今、日本が標的にされている。巨大になった中国という国を維持するための、生け贄に選ばれてしまったのだ。国民も政府も、このことを理解しなければならない。
覚悟を決めなければ、この国とはつきあえない。
ブログ「おかしくないですか?」より抜粋
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
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