基本給を67%も上げられる会社とは何ぞや
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2010/06/07 21:06 投稿番号: [10521 / 11357]
<中国>電子機器工場で1週間に2回賃上げ
自殺相次ぎ
6月7日20時26分配信 毎日新聞
【台北・大谷麻由美】台湾の大手電子機器メーカー「鴻海グループ」の中国子会社「富士康」(広東省深セン市)で若い従業員の自殺が相次いだ問題で、鴻海グループは7日、富士康の従業員の基本給を67%上げて2000元(約2万6800円)にすると発表した。今月1日にも賃上げを発表したばかり。今回の賃上げで当初の基本給より最大2倍超に増額されることになる。中国進出企業に対する賃上げ圧力が一層高まりそうだ。
富士康では今年に入り13人が自殺を図り、うち10人が死亡した。
基本給は当初1000元(約1万3400円)前後だった。今回の賃上げは10月1日からで、3カ月間の勤務評価で合格した従業員が対象となる。
富士康の賃上げ発表を受け、香港株式市場では7日、富士康株が5.5%下落。労務コストの増加が嫌気されたとみられる
↑
過酷な条件で働く中国人労働者は自殺も多い。
だからといって、一気に67%も給料を上げられるとは・・・・
給料が上がる事は従業員にとってはいい事。
だが経営者にとっては死活問題。
日本なら、とてもじゃないが、一気に67%アップなど不可能だ。
それが上げられるという事実。
いかに中国企業が、従業員を安い給料で働かせ、暴利を得ているかの証明でもあろう。
67%上げても、高給の取締役を数人切れば、どうという事はないのだろう。
一気に67%アップとは恐れ入った。
じゃ、今までの給料は、いったい何だったのかと、従業員は言いたくなるだろう。
上がった分、仕事は減る。他へ流れる。
どちらにしても労働者は振り回されることになる。
将来は明るくないと言えよう。
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/bee3a4a4hffckdc_1/10521.html