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上海万博に見る 「中国(人)の面子」

投稿者: rezarey_a 投稿日時: 2010/05/18 14:48 投稿番号: [10288 / 11357]
開幕前からPRソングの盗作問題等で世間をにぎわした中国・上海万博。

大金をもって「パクリ」作曲家を起用した上海万博事務局の面子は潰れかけたが、しかし岡本真夜さん側が「敬服すべき度量」を見せ、どうにか事務局の面子は保たれた。


ところがこれで終わらないのが中国人。


彼女の曲をパクった作曲者・繆森側が、勝手に   「岡本さん側は2つの曲が異なる曲であることを認めた」   と発表。

もちろん、岡本さんの事務所はそんなことを言ってはいないし、認めてもいない。また、それまでの経緯を常識で考えても、そんなバカなことがあるはずはない。
当然、事務所側は繆森側の発表を否定。


パクリ作曲家側の   “見え透いた愚かな嘘”   である。


岡本さん側の寛大な対応によって上海万博事務局の面子は救われたが、今度は作曲者個人の面子が立たなくなってしまったのだ。


面子を潰された中国人は何をするか分からない。


個人レベルの問題になったとはいえ、万博は国をあげての一大行事である。
たとえ虚偽と分かっていても、公の場で平気で嘘をつける、そうした中国人の “奇行” には、怒りをとおりこして唖然とさせらるる日本人は少なくない。


自分の面子を立たせるために嘘をついた、上海万博の「パクリ」作曲者。


この中国の似非作曲家は、(並々ならぬ怒りを覚えながらも)中国に対して寛大な態度をとったアーティスト岡本真夜さんの気持ちと、事務所側の好意を、何と考えているのだろうか。
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