激減するミツバチ
投稿者: the_supar_aikokusya 投稿日時: 2010/05/16 19:50 投稿番号: [10270 / 11357]
農林水産省によると、昭和60年に28万4700群の飼育数があったミツバチだが、平成17年には17万8300群、21年には17万800群まで減った。ミツバチは同じように並べられた巣箱でも、必ず帰る場所は同じ。だが、巣に戻らないケースも増え、群馬県内の養蜂農家では100箱から50箱に飼育数が減った農家も出ているという。
激減するミツバチ。その要因として、玉川大学ミツバチ科学研究センターの吉田忠晴教授は「天敵となるダニに薬が効かなくなったことや、ミツバチ自体に農薬の影響が出たのではないか。花粉源が減少するなどの周辺環境の変化も個体数の減少につながっている」と分析する。
さらには、繁殖に必要な女王バチの輸入元である豪州でハチの感染症が発生。19年秋から昨年12月まで輸入が停止され、事態が悪化。農林水産省畜産振興課では「この影響で価格が高騰し、高止まりの状態が続いている」。関係者によると、数年前には1箱当たり2万円を切る値段で取引されていたミツバチが、いまでは2万5千〜3万円となっている。
中国カテもミツバチの存在が激滅してる。(笑)
これは メッセージ 1 (crj2004818 さん)への返信です.
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