中国「ウルトラマン」批判=温首相きっかけ
投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2009/04/06 15:05 投稿番号: [214 / 322]
温首相はそんなつもりで言ったのではないと思う。
息子がウルトラマンばかりを見て困っている、というのだが
日本人がこれを聞けば「ウルトラマン」への褒め言葉と解釈する。
中国では、温首相のコメントをきっかけにして、
「ウルトラマンが怪獣を倒すのを見た子供が、まねをして同級生をいじめるので、頭が痛い」
「ウルトラマンと言えば(戦争中の)日本人を思い出す。人を殴ったり、殺したりすることしか能がない」などと批判が相次いだ。
ということらしいが、悪意に満ちた解釈だ。
「人を殴ったり、殺したりすることしか能がない」人間はどこの国にも居る一部の悪人だ。
象を尻尾を触って象を語るようなことはしないで貰いたい。
悪意の目で見ればどんな人も悪く見える。悪く言える。
善意の目で見れば必ずその中に良い人を見つけることができる。
ウルトラマンについては当の子供達に聞いて見るがよい。
何の先入観も無い無垢な子供の意見を聞いて見るがよい。
なぜウルトラマンが子供に人気があるか、まずそこから考えて見よ。
「變臉<へんめん>この櫂に手をそえて」というすばらしい芸術作品を生み出した国だ。
周任瑩の演技に感動し、自分の孫とだぶらせ大泣きしてしまった位だ。
そのような国の方たちだから、必ず理解していただけるものと信じている。
これは メッセージ 1 (a_ba_ba_ba さん)への返信です.
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