真面目な話(タコ出入り禁止)①
投稿者: evp178 投稿日時: 2009/03/18 17:54 投稿番号: [127 / 322]
09年1-3月期F・マネージャーは中国株に強気、HSBC調査
ロンドンに本拠をおく世界有数の金融・銀行グループであるHSBCが、運用資産額で世界の大手資産運用会社12社を対象にアセット・アロケーションの方向性とグローバルなマネーフローを分析した結果を公表した。その結果、株式運用で運用先地域として最も比率が伸びたのは中国。オーバーウェイトは前回の50%から67%に伸びた。続いて米国が30%から33%、その次が英国を含む欧州圏が20%から22%と続いている。
一方で、アンダーウェイトとなったのはエマージング。56%から38%と最も大きく下がった。続いて日本を除くアジア太平洋が56%から44%となった。日本は11%と前回の調査から変わらずとなった。世界銀行は中国の成長率見通しを7.5%から6.5%に引き下げたものの、先の全人代で温家宝首相が8%成長を目指す決意を表明するなど、その潜在的な成長率への期待の強さを反映した結果となった。また、債券運用においては米国債が前回の11%から29%に上昇する一方で、欧州債が56%から50%に減少した。特に、エマージング市場は56%から33%に大きく比率が下がるなど、金融不安の高まりを受けて「質への逃避」が、運用先の選別に強く影響を与えていることを示す結果となった。
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