結核の集団感・・・・・・・山梨県で15人
投稿者: iijia2001 投稿日時: 2012/07/07 16:34 投稿番号: [38 / 65]
結核の集団感染…山梨県で15人
山梨県は、富士・東部保健所(富士吉田市)管内の事業所の女性従業員と、その知人の計15人が結核に感染したと6日、発表した。県内での結核集団感染は、統計を取り始めた1993年以降初めて。
県健康増進課の発表によると、今年2月20日、せきや発熱などの症状を訴えた30歳代の女性が結核を発病していたことが分かり、診察した医療機関から同保健所に届け出があった。女性は数か月前から症状が出ていたため、同保健所は、過去3か月以内に女性と同じ部屋で過ごしたり、近くで会話を交わしたりした職場の同僚や家族、知人ら計27人を対象に検査を実施。3月と5〜6月の2回検査したところ、新たに2人の発病が判明したほか、症状は出ていないが結核菌に感染した12人が確認された。全員が投薬治療で快方に向かっており、感染が拡大する恐れはないという。
県内の結核の新規発生数は2008年からの4年間で、1年当たり95〜130人で推移している。同課は「結核は昔の病気ではない。2週間以上せきやたんが続く場合、早めに受診してほしい」と呼びかけている。
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