Re: 支那人民狂話国
投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/07/05 10:53 投稿番号: [35 / 65]
支那人は便所の紙も盗む
公衆トイレに無料のトイレットペーパーを備え付ける―と聞いても、日本人にとってはあまりピンと来ないかもしれない。しかし、中国の公衆トイレにはペーパーを置いていないところが非常に多い。外出時は常に自分でペーパーを携帯するか、あるいはペーパーを提供している有料トイレを利用することが多くなる。よって、「すべての公衆トイレにトイレットペーパーを」という試みが、いかに市民に歓迎されたか想像がつくだろう。
山東省青島市の市南区では、今月1日から来年の6月30日までの1年間、区内の公衆トイレ24カ所すべてにトイレットペーパーを試験的に備え付ける。効果次第では今後も恒久的に行うか、あるいは備え付け対象地域が広がる可能性もある。このプロジェクトのために同区が投じたのは10万ロールのトイレットペーパー、金額にして150万元(約1890万円)だ。
しかし、やはりというか、予想通りの事態が発生した。利用者が必要なだけペーパーを利用してくれればいいのだが、多くの人が洗った手や顔、そして靴などを拭くためにこれを使ったり、帰り際にちぎって持って帰ってしまったりするケースが後を絶たないため、ペーパーの減りが以上に早いのである。最もひどい場所では、1巻で270メートルのペーパーが、1日平均8〜9ロールもなくなっていくという。
「公共のものはタダだから無駄づかいしてもいいし、持ち帰ってもいい。誰も管理していないので壊したっていい」。こうした公共マナーの欠如は、誰もが気にも留めないほど日常にはびこっている。
これは メッセージ 1 (kutewahyky さん)への返信です.
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