盗人支那の朝令暮改
投稿者: hytriy 投稿日時: 2012/07/16 08:49 投稿番号: [94 / 112]
盗人(中国)の頭目が、手下(北朝鮮)に「盗みは悪いことだ」と説教するが如き、誠にもって珍妙なお話をひとつ。
中国農業省が、中国と北朝鮮の漁業組織間で結ばれた協定の遵守を遼寧・山東両省と大連市に通達したのは6月。北に近い黄海海域で5月、操業中の中国漁船が北当局に拿捕され、罰金要求された事件を受けた措置のようだ。協定は、この海域で操業する際には、両省や大連市の許可が必要で、勝手に出漁した漁民は中朝双方が摘発する−としている。
中国漁民は世界中の海で漁業資源を乱獲し、生態系を壊している。外国領海や禁漁区もお構いなし。取り締まり当局相手に立ち回りまで演じているから、一部中国漁民は海賊と呼んでも差し支えない。中国は漁民=海賊を外国海域に出漁させ既得権を構築。海上警備当局に彼らを保護させ、紛争を待って海軍を繰り出す戦法を繰り返し“中国の海”を拡大してきた。海賊であり獅子身中の虫に協定・通達遵守を求めるのは無理。一方で、賄賂を贈られた当局側が、漁民の違反に目をつぶる構図は社会・経済構造上の伝統様式となっている。
これは メッセージ 1 (sch*e*htes_*h*nesi*ch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/bbyfabfma4nfbbfa_1/94.html