中国人に道徳が欠けている理由
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/06/21 16:26 投稿番号: [79 / 112]
中国人は昔から公徳(公の場での道徳)について意識が非常に稀薄です。実は世界の多くの国でもそのような一面があったのも事実で、中国以外の国ではその西洋化の過程で今のようにモラルのある社会を達成したと思います。
では中国はなぜ諸外国と違いが生じてきたのか。それは西洋化を受け入れるか否かの姿勢にあったと思います。欧米列強の干渉を受け続けた中国では、その結果狭隘な愛国民族意識が育まれてしまいました。その結果一貫して西洋化を拒み続けてきました。その姿勢は今でも現われていますね。公徳意識のない昔からの習慣をそのまま引きずっているのです。ただ最近上海や北京など海外の文化に触れやすい大都市では特に若い人の間で西洋化を受け入れる風潮があります。その人たちは我々が考えるモラルというものをしっかり身につける傾向があります。ただ中国全体で見ればほんの少数です。
私自身中国には長く住んでいますが、路上に痰をまき散らしたり、手鼻、食卓の上を食べかすで汚したり、中国人のマナーの悪さには辟易しています。よく中国人とマナーについて話すこともあったのですが、ひとつ感じたことは、中国人は自浄能力に非常に欠けること。というのは、彼らは悪習であると認識しながら、もう長い習慣だからとか今治すのは難しいとか、そんなの外国だってあるだろうとか、ひどい人間に至っては「小日本」には言われたくないなど、まるで反抗期のどら息子のような態度をとるのです。悪習は慣れてはいけないのです。改善しなければならないのです。その理屈が中国人には通用しないのです。
また、何でも文化の違いのせいにし自らを納得させようとするのも中国人の悪いところです。中国人は自分の非を絶対に認めず、他人のせいにする。マナーを直すには、まずは、中国人のねじ曲がった精神を真っすぐに治すことから始める必要があるかもしれません
これは メッセージ 1 (sch*e*htes_*h*nesi*ch さん)への返信です.
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