Re: 支那人の道徳
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/06/19 16:05 投稿番号: [77 / 112]
善意の報酬が偽物-中国
河南省赤十字血液センターが献血者に「偽物クッキー」を配っていたことが明らかとなった。河南省に住む張さんは献血に行った。献血が終わると、スタッフからクッキーと牛乳をもらった。もらったクッキーは世界的ブランドのオレオ(中国名は「奥利奥」)なのだが、なにかおかしい。じっくりパッケージを見た張さんはビックリ。なんと「奥利奥」ではなく、「奥利粤」だったのだ。 張さんの妻がこのいきさつと写真をネットで公開し、またたく間に話題となった。河南省赤十字血液センターはなんと「手続きには問題はなかったが配布を中止した」と発表している。 最近、中国では献血不足が深刻化し、家族などから自前で血液を調達しないと手術を受けられないことすらある。その一因となっているのが赤十字など献血セクターへの不信感だ。今年の世界献血者デーでも中国政府は大規模な啓蒙キャンペーンを展開しているが、偽物クッキーを配っているようではなかなか信頼感は得られないのではないか。
だが、偽物クッキーを配った事は中国では慣れたことで問題ではない。
ここで首を傾げて疑問に感じるのは、中国で善意の無償の献血があるって事です。中国ならばこそ「売血」であるべき。そしてきれいな血液ならば報酬が高く、汚い血液ならば安い。この高価・廉価血液を輸血時に「どちらの血液を使いますか?」と尋ねるのが、中国らしい定法でしょう。別にオレオが本物か偽物かなんて中国では重箱の隅の議論です。
これは メッセージ 1 (sch*e*htes_*h*nesi*ch さん)への返信です.
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