中国人の嘘は当たり前
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/06/21 16:04 投稿番号: [27 / 55]
中国には「嘘つき」に該当する言葉がない。嘘は当たり前だからだ。同様に、「ずるい」という言葉もない。
むしろ「賢い=ずる賢い」であり、ずる賢さを称える風潮さえある。
中国の山寨精神の行き着いた先は、自国商品のコピーだ。少しでも売れたものがあれば、数週間後にコピー商品が出回る。工業製品のみならず、上海ガニなどは本物にあたる確率のほうが低い。
コピーの極めつけは、「偽札」だろう。中国国内で流通している人民元の2割は、偽札と言われている(紙幣番号のインクしか違いがないという精巧な偽札で、中国当局の関与すら疑われている)。
あまりの偽札の多さに困り、中国のホテルには必ず、偽札発見機が置いてあるのだが、しかしその発見機の多くも日本製のコピーなのである!
私も現地で経験があるが、偽札が見つかるとフロントからはこう言われる。 「本物と交換してくれ」
ホテル側は損をしなければいいと考えているので、騒ぐこともない。
これが山寨精神を賞賛する中国という国なのだ。 自分さえ儲かればいいという利己主義で、国自体も動いているのだ。 であるから、TPPの枠組みで中国を牽制しても、WTOがいくら圧力をかけても、この「盗み」の習性は止まらない。むしろ、ずる賢さに磨きをかけ、エスカレートし続けることだろう。
これは メッセージ 1 (sch*e*htes_*h*nesi*ch さん)への返信です.
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