支那はここが危ない

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Re: 支那はここが危ない

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/07/26 11:34 投稿番号: [68 / 80]
中国、内モンゴルの村を蝕むレアアース汚染
国家に犠牲を強いられる中国人民

中国で行われている大規模なレアアース生産は環境を汚染して住民を害し、家畜や水、土壌にすでに挽回できないほどの壊滅的な損失をもたらしている。
内モンゴル自治区包頭市は中国最大のレアアース生産基地だ。上空から見下ろせば大小の渓流が集まってできた湖のように見える10平方キロメートルの巨大な廃水湖には、周辺工場から17種類のレアアース廃水が排出されている。水中には有毒元素が含まれているため、魚はおらず水草もほとんど絶えてしまっている。
1985年から包頭鉄鋼の工場がレアアース採掘を始めてからこの廃水池ができたという。80年代終わりごろから村人たちは栽培している野菜が結実しない、あるいは結実しても非常に小さく、味も良くないことに気付いた。さらに10年経つと汚染はますます深刻になり、野菜は全く育たなくなったため、工場付近のいくつかの村の村民は田畑を放棄した。

包頭市では各種の工業工場や火力発電所も同地区の汚染を深刻化させている。排出される石炭灰が家屋の周囲に漂い、手を伸ばせば粉塵をつかむことができるほどだ。現地住民は硫酸など化学物質の蒸気や石炭灰を吸い込みながら生活しているうえ、土壌、地下水にも有害化学物質が充満している。

レアアース採掘は先ず鉱山に生える植物を全て排除したあと、2、3メートル間隔に穴を掘り、酸性の液体を注入する。以前はシュウ酸を使用していたが、現在は硫酸アンモニウムを使用しているという。1トンのレアアースを採掘するためには7、8トンの硫酸アンモニウムが必要だ。硫酸アンモニウムは長い間地下に残留し、もし地下水に流れ込んだら、結果は想像に耐えない。
さらに、レアアース抽出後の廃水に多くの有害物質や放射性物質が含まれている。これらの物質が採掘現地で、すい臓がん、肺がん、白血病を引き起こしている。

近隣の村数カ所でがん患者が激増している。


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