支那はここが危ない,宗教弾圧
投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/06/26 11:19 投稿番号: [49 / 80]
中国江西省を訪れた台湾人男性が15日、強制連行された。現地情報によると、身柄は今、国家安全局と法輪功取り締り専門機関である「610弁公室」の管轄下にあり、所在は明かされていない。親族らは22日、緊急記者会見を開き、台湾政府に対して男性の救出を求めている。
連行されたのは台北のIT関連企業に勤務する鐘鼎邦さん(53)。親族訪問で中国入りし、帰国のため15日に江西省の空港にいたところ連行された。当時、中国公安当局は「法輪功の調査に協力してもらう」と理由を説明していた。法輪功は中国当局に弾圧されており、当局は、鐘さんは台湾の学習者であることを事前に把握しているとみられる。
人権団体の代表の頼中強氏は、「中国に独立した公正な司法体制がないため、公安当局は恣意的に無実な人を逮捕している。法輪功弾圧はその証明である」などと指摘した。
台湾法輪大法学会によると、台湾に50万人近くの学習者がいる。中国当局は多くの工作員を派遣し、学習者の個人情報などを収集している。1998年から2009年までに、中国に訪れる際、学習者であることから当局に一時逮捕された台湾の学習者は14人に達している。彼らは虐待を受けたり、当局の工作員になることや、法輪功を放棄するよう強要されたり、一部は多額の金銭を要求された。そのうちの2人は、それぞれ3年と4年の懲役刑が処された。
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