支那はここが危ない*深刻な大気汚染
投稿者: hytriy 投稿日時: 2012/03/24 16:21 投稿番号: [3 / 80]
中国では深刻な大気汚染によりスモッグが頻繁に現れ、上海、広州、深セン、天津などの大都市ではスモッグが1年のうち3割から5割の頻度で発生しているという。最近の英国が行った調査でも、中国が1年間で排出する二酸化炭素は94億トンを超えると報告されている。
WHO勧奨基準が1立方メートル中の浮遊粒子状物質20マイクログラムであるのに対し、中国では40マイクログラム以下の都市はわずか1%。58%の都市大気中には100マイクログラム以上の浮遊粒子状物質が含まれているため、WHO基準値ではほぼ全ての都市が不合格ということになる。
浮遊粒子の中でも、粒径2.5マイクロメートル以下の「PM2.5」は健康に重大な影響を及ぼすと考えられている。しかし中国では現在、「PM10」の粒子状物質を測定対象としている。研究により、PM2.5は気管や肺胞の深部へ入りやすいため、肺硬化症、喘息や気管支炎、心血管疾患などを引き起こすことが明らかになっている。
これらの粒子状物質には空気中のウイルス、重金属などの物質も付着しており、呼吸器、生殖器、神経系統などに影響を及ぼす。専門家は、スモッグが発生している時の屋外でのスポーツ活動は自殺行為であり、将来、数億人の都市住民の運動は室内に限られるだろうと警告している。
深刻な汚染は人災
中国では毎年約36万の都市住民が大気汚染により死亡し、60万人が入院をしているという。しかし中国当局は空気汚染指数の基準は独自のもので、WHO基準をよりずっと低い。そのため伝えられている指数は常に「良好」だ。
先日、WHO世界保健機関が世界1081都市の大気中の粒子状物質の濃度を測定し、各都市に順位を付けた。中国は18都市の都市が1000位以下に並び、その中で北京は1035位であった。
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