中国軍備は「危険水域」
投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2009/10/02 07:48 投稿番号: [3 / 35]
時代に逆行
中国軍備は「危険水域」
配信元:時代に逆行
中国軍備は「危険水域」
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/308081/2009/10/02 01:37更新
■建国60年
中国は1日、建国(共産党政権誕生)60年を迎え、厳戒態勢の北京市中心部で大規模な軍事パレードを実施。核弾頭の搭載可能な中・長距離弾道ミサイル改良型や巡航ミサイル、新型戦闘機などが登場し、飛躍的な軍事力の向上を誇示した。党の実績と威信を内外にアピールする狙いだが、米露が核軍縮に真剣に取り組む中での軍事的示威行為は時代の流れに逆行しており、国際社会の中国脅威論が一段と高まるのは必至。日本の鳩山政権の融和的な対中姿勢にも不安を抱かせる形となった。
■10年ぶりパレード
中国は国慶節(建国記念日)の軍事パレードを59年まで毎年行っていたが、60年に共産党が「10年に1度」と決定。前回は1999年の建国50年に行われ、発射実験に成功したばかりの大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風31」や新開発した空中給油機などが登場し、世界の耳目を集めた。99年は、ユーゴで中国大使館が米軍の誤爆を受け、米中関係は緊張。台湾の李登輝政権との関係も険悪化しており、軍事力を誇示したくなる国際状況にあった。
しかし、それから10年。米中枢同時テロ、台湾での政権交代などを経て、米中、中台関係は劇的に改善。軍縮ムードが高まっていただけに、中国だけが急速に軍事力を強化しているさまをアピールしたのは、世界に突出した印象を与えたといえる。
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