古き苦しき時代
投稿者: dahuangzhuang846 投稿日時: 2010/07/03 17:11 投稿番号: [741 / 1548]
1979年と言えば、私が初めて天津駐在を命ぜられた年です。
当時、まだ唐山大地震の影響で”臨建”と言うのが街全体に作られてました。外国人が珍しいのか、公園のベンチに座ると、たちまち人垣ができました。解放北路の電報局に行くときは、バスの乗客が全員私を振り返って見てましたよ。このような状況はそれなりに面白かったのですが、ホテルの飯が
単調で、苦しみました。野菜がほとんどなくて、冬の白菜の季節は毎日白菜。その時期以外は、何もない。5月頃になると水羅卜が道端で売られるようになると、塩ぶっかけて貪り食ったものです。1981年まで居りましたが、日本に帰れると思うとうれしくてうれしくて。当時、中国は特別地域と言うことで、どこの会社も日当、給料は高かったですね。
これは メッセージ 737 (mamahuhu_ren さん)への返信です.
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