日本製と中国製
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2009/05/13 10:58 投稿番号: [285 / 1548]
70年代ラジオで相声(漫才)で聞いた話。
「中国で長いのは幹部の演説。で短いものは
電球の寿命」と言われたほど電球の寿命は短かった。
日本では近々白熱電球の生産はなくなるとか。
中国ではまだ白熱電球の製造は続いている。フィリップス
などが中国で電球を作っているので以前より
電球の寿命も長くはなった。でもまだ安い電球は作られている。
私が住んでいるマンションの廊下の電球は相変わらず
寿命が非常に短い。1ヶ月に一度くらいの割で電球の交換
を依頼しなくてはならない。
3年ほど前我が家のキッチンを1年ほどかけて家内と2人
でリフォームした。材料はすべて自分で買い揃え、自分では
できないステンレスのシンクとステンレスの流し台の溶接などを
除きすべて自分たちで仕上げた。引き出しをたくさん作った際の
加工には角を加工するために電動のトリマーを購入し
家内が自分で加工した。このビット(ドリルの刃のようなもの)
は最初日本製の工具についていたビットは長い間使用できた。
日本では1本3000円とか4000円する。セットなんかは
4万円以上するものもある。あまりに高いので中国製
でまだ値が高い品質がいいと言われている物を買うようにした。
価格は日本の1/20、1/10と言う安さである。でもあるものは
テスト中に5分もしないうちに全く切れなくなったりした。日本の
ものは高いけれどそれはそれなりに価値がある。結局は
高いけれど中国製より安いと考えるようになる。
先週の日曜日のテレビ朝日のサンデープロジェクトで中国
内陸部で活躍する日本企業が紹介されていた。そこでは
建設機械メーカーの小松製作所のシャベルカーなどの
売り上げが伸びているという話であった。価格は中国製の
3倍するが爆発的に売れているらしい。
日本の物作りは本当にすばらしいと思う。ただ政治が
あまりにも貧しいけれど
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