理財(財テク)
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2010/12/25 12:45 投稿番号: [1176 / 1548]
日本では預金の金利はゼロに等しい。海外でも
日本円の利息はゼロに近い。
中国では北京オリンピック前は銀行の定期預金
の金利は3年定期で5.45%、5年定期では5.85%
と比較的よかった。
ところが定期預金の利息もどんどん悪くなってしまった。
今では1年定期で2.5%となっている。でも日本と比べると
まだ少しはましだということです。
2年ほど前にマンションを処分した際にまとまった
人民元で基金(ファンド)の購入を銀行で勧められましたが
申し込みを書いたのですが外国人はだめだとのこと。
中国銀行では外貨や人民元の理財(資産運用)は元金保証で
利益もそこそこだったのですが数ヶ月くらい前から
やはり外国人は購入できないということになりました。
他の銀行に問い合わせをしたところ他行では外国人
も購入できるとのこと。多くある銀行で安全且つ利益がいい
銀行を探したところ北京銀行が理財の発行の回数、種類
などが多く利益も最もいいようだったので北京銀行で
資産運用を始めました。
米ドルで6ヶ月もので利益は年利で2.8%、オーストラリア
ドルでは6ヶ月もので5.1%と銀行の定期預金よりも格段にいい。
人民元はここ数日で利回りがぐんぐんよくなってきている。
短期間1ヶ月では6.1%まで上昇してきています。3ヶ月とか
半年という商品は売り出されてはいませんが。銀行の人に聞くと
今の時期各銀行は人民元を集めるために利回りを
よくしているのだろうということです。
われわれは元金および利回り保証の安全性が高いものしか手を
だしていません。リスクの高いものはもっと利回りがいいようです。
でも中途解約は銀行側ができてもこちらには権利がないということです。
1980年代初めは外貨の売買も投機であるということで恐々でした。
中国銀行の総行から分行へ金を動かすかたちで外貨の売買を
した時期があったのですがいまでは自由に売買ができます。
金融面では随分開放的になったものです。
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