覇権主義
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2010/12/23 22:03 投稿番号: [1167 / 1548]
文化大革命の時代紅衛兵が公表されていない毛沢東の
多くの論文や発言を見つけ出し「毛沢東思想万歳」
という書物を出版しました。
この書物は戦争の際待ちせはどうするとかなんていう戦争の戦術に
関する著作まで載っており興味深く読みました。確か日本語に訳された
本もあったと思います。
その中でで毛沢東は「将来中国が経済的にも大国になり経済的にも
力を持つときが来るだろう、そしてその時には大国主義、
覇権主義を唱えることは間違いがない。その時には世界人民は
この中国を打倒して貰いたい」と述べています。この段階での
毛沢東の予言はまことにすばらしい。
最近の中国の覇権主義は目に余るものがあります。驕り高ぶり
は戒めるべきです。毛沢東は「謙虚は人を進歩させ、驕りは人を
落伍させる」と述べています。文革時代に20歳でこの中国
で学んだものとして、欠陥多き毛沢東ですが賛同すべき言葉
は多くあります。
日本の民主党も先の衆議院選挙で大勝し驕り高ぶりすぎた。
自民党にうんざりし期待を込めて民主党に政権交代を実現
させたのに自民党と差不多かそれ以下では日本は救われません。
そろそろ日本に戻ろうかと思っているこの頃ですが中国も日本も
あまり住みたくない国となっているようです。
今日じゃれついてくる子達のネームを無視リストに
放り込みました。ほとんどがそこに葬られました。
残ったのはほんのわずかでした。
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