地下鉄自動改札
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/06/30 12:22 投稿番号: [110 / 1548]
北京の地下鉄が自動改札になってから初めて喉頭癌
の定期検査で病院へ行く際に利用する機会がありました。
西単など比較的大きな駅ならまだいいのですがほとんどの駅は
ホームも狭いし、改札は前後2ヶ所と言うのがほとんどです。
東京の地下鉄ともなれば改札は何ヶ所もありしかもひとつの改札
口の自動改札口も入り口と出口とかなりの口があります。
北京は改札口の幅全体はホームの幅と同じくらい狭いのです。
だから改札口の数が少ない。従いひとつの駅での自動改札口の
総数が少ないわけです。
今まで3元だった乗車賃もバスと比べて割高だったので利用者が少なく
地下鉄が大混雑することはあまりありませんでした。
ところが1律2元ということになり利用者が増加したのち自動改札口
が設けられるようになりました。従来の紙の切符は廃止になり、
カード状の切符を購入し改札口へ差し込み、それを抜き取り手にして
降りる際に出口で差し込むと扉が開き、切符は回収されると言う仕組み
とバスなどで使われているICカードはプリペードで改札口の所定の
位置にかざすと改札口の扉が開くようになっています。東京でも
同じような方式です。
切符は自動販売機で購入するのですがほとんどの駅の改札口を出た
ところは場所が狭く大きな駅を除いて販売機は2台しかありません。
前後あわせて4台と言うことです。1元硬貨、5元札、10元札が使用で
きるということになっています。でも北京では硬貨はあまり流通して
いません。だから窓口で1元硬貨に両替してもらわねばなりません。
では5元、10元の紙幣が使えるかと言うと機械としては使えるということ
になっていますが、中国で流通している小額紙幣はよれよれでおまけに
メモ代わりに何かかかれてあったりして機械が読め取れず切符が
買えなというのです。また私が見たどの機械も「おつりがありません」と言う表示で実際には紙幣は使用できないのが現状です。
機械は10元入れ、5枚と言うボタンを押せば5枚の切符が買える事
になっています。3枚なら3枚の切符と4元のおつりが出るはずです。
でも紙幣が使えないのですからまず1元硬貨に両替して
1元硬貨を1枚ずつ機械にほりこむという以前の日本の方式で時間が
かかります。
硬貨に両替するためまず行列に並ばねばならず、切符の販売機械
も少ない上、時間もかかるので順番待ち。改札口ではICカードを
1回きりの切符の差込口に差し込んだり、カードをかざすところが違ったり
してドアが開かず人が詰まってしまう。当分みんなが慣れるまでスムーズに
地下鉄を利用するのは難しいようです。
の定期検査で病院へ行く際に利用する機会がありました。
西単など比較的大きな駅ならまだいいのですがほとんどの駅は
ホームも狭いし、改札は前後2ヶ所と言うのがほとんどです。
東京の地下鉄ともなれば改札は何ヶ所もありしかもひとつの改札
口の自動改札口も入り口と出口とかなりの口があります。
北京は改札口の幅全体はホームの幅と同じくらい狭いのです。
だから改札口の数が少ない。従いひとつの駅での自動改札口の
総数が少ないわけです。
今まで3元だった乗車賃もバスと比べて割高だったので利用者が少なく
地下鉄が大混雑することはあまりありませんでした。
ところが1律2元ということになり利用者が増加したのち自動改札口
が設けられるようになりました。従来の紙の切符は廃止になり、
カード状の切符を購入し改札口へ差し込み、それを抜き取り手にして
降りる際に出口で差し込むと扉が開き、切符は回収されると言う仕組み
とバスなどで使われているICカードはプリペードで改札口の所定の
位置にかざすと改札口の扉が開くようになっています。東京でも
同じような方式です。
切符は自動販売機で購入するのですがほとんどの駅の改札口を出た
ところは場所が狭く大きな駅を除いて販売機は2台しかありません。
前後あわせて4台と言うことです。1元硬貨、5元札、10元札が使用で
きるということになっています。でも北京では硬貨はあまり流通して
いません。だから窓口で1元硬貨に両替してもらわねばなりません。
では5元、10元の紙幣が使えるかと言うと機械としては使えるということ
になっていますが、中国で流通している小額紙幣はよれよれでおまけに
メモ代わりに何かかかれてあったりして機械が読め取れず切符が
買えなというのです。また私が見たどの機械も「おつりがありません」と言う表示で実際には紙幣は使用できないのが現状です。
機械は10元入れ、5枚と言うボタンを押せば5枚の切符が買える事
になっています。3枚なら3枚の切符と4元のおつりが出るはずです。
でも紙幣が使えないのですからまず1元硬貨に両替して
1元硬貨を1枚ずつ機械にほりこむという以前の日本の方式で時間が
かかります。
硬貨に両替するためまず行列に並ばねばならず、切符の販売機械
も少ない上、時間もかかるので順番待ち。改札口ではICカードを
1回きりの切符の差込口に差し込んだり、カードをかざすところが違ったり
してドアが開かず人が詰まってしまう。当分みんなが慣れるまでスムーズに
地下鉄を利用するのは難しいようです。
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