警察国家の醜態〝中国〟
投稿者: jhresoimu_jp 投稿日時: 2011/03/02 15:44 投稿番号: [95 / 149]
ジャスミン革命騒ぎに過剰反応、中国が警察国家の醜態さらす―独誌
不発に終わった27日の中国版「ジャスミン革命」第2回集会について、独メディア各紙は、警察当局が2008年北京オリンピック以来の大がかりな警備態勢を敷いたことは、明らかに過剰反応であり、自らの不安を露呈するものだったと報じた。
ニュース週刊誌「デア・シュピーゲル
(Der
Spiegel)」2月27日号に掲載された評論文は、中国が27日、警察国家の醜い面を再びさらしたと指摘。国内20都市以上で、治安部隊がこぞって警戒態勢を敷くその姿は、「飛躍を続ける経済大国」という輝かしい顔に泥を塗るような行為であり、北京や上海では、少しでも疑わしいと思われた市民が次々に連行され、数十人の外国人記者も一時拘留された。
「予防に勝る薬はない。アラブ諸国で流行した『ウィルス』が中国に飛び火するのを許すわけにはいかない」というのが、共産党指導部の言い分だ。彼らは「暴動は芽のうち摘み取べき」であることを熟知している。もちろん、アラブ諸国の動乱からではなく、1989年の天安門事件から学んだことだ
「銃の中から政権が生まれる」という故毛沢東主席のことばはまだ生きている。「ごくごく小さな火花が、燎原の炎になる」ことも彼らは十分承知している。
目的は手段を正当化する。中国政府高官はこのほど「中国共産党は、国家が誤った道に進むことのないよう力の限りを尽くす」と述べた。正しい道とは、経済の進歩と党による権力全部の掌握であり、これを実現するために、国民は絶対的服従が求められる。しかし、過去30年間のスムーズな経済改革とは対照的に、政治面での進歩は停滞している。政治面での停滞は、経済発展にとって最大の足かせとなる危険がある。
これは メッセージ 1 (freefigh さん)への返信です.
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