極貧農婦の結末
投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/07 16:49 投稿番号: [138 / 149]
中国重慶の農婦呉遠碧さんが、病院に行くお金に困って自ら包丁でお腹を切った事件は多くの人々の心を痛ませました。日本でも各メディアで報じられました。病院で26日間治療を受けたものの、6月2日亡くなったそうです。
“重慶晨報”によると、呉遠碧さんは怪病にかかり腹水がたまり始めたそうです。貯金をはたいて治療を受けても効果は見られなかった。大きなお腹を抱え、歩くのもままならない状態だったというそうです。病状は日に日に悪化し、止むを得ず借金をして25kgも腹水を抽出しました。
しかし、今年に入ってまた再発。お金の工面ができず、5月8日、包丁でお腹を切り、自分で腹水を出した。切り傷が深すぎて、当時、大腸まで流れ出たという悲惨な状態になりました。
病院に搬送されましたが、不安定な状態が続き、6月2日21時48分、重慶市中医院で息を引き取ったそうです。
医療体制も医療保険も未整備な中国では、このような悲惨な事例は後を絶ちません。
国の礎である国民より、体制の維持にしか関心を持たない中国の現政権では、今後も同様な悲惨な事件は後を絶たないでしょう。
これは メッセージ 1 (freefigh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/ade0cf9qadaa4ha4a4a4a6lbea4nj8lc0a4nbbda4ja5aba59_1/138.html