シャワールームも爆発-中国
投稿者: lcnat_2222 投稿日時: 2011/05/25 14:43 投稿番号: [134 / 149]
未使用のシャワールーム爆発、販売業者「リスクはそちらで…」=中国
福建省廈門(アモイ)市内のマンションで11日、3月に新たに取り付けたばかりのシャワールームのガラス戸が“爆発”した。購入者は返金を求めたが販売した業者は「買った後のリスクは、そちらで引きうけるべきだ」などと言い、対立している。廈門網が報じた。
中国では、内装は購入者が自分で行うタイプのマンションの物件販売が多い。自分に合った室内環境を作りやすい利点があるが、業界や業者の実情を知らない消費者も多く、トラブルの出やすい問題がある。
マンション所有者女性によると、まだ入居しておらず、シャワールームは未使用だった。シャワールームはインターネット通販で購入した。取り付けは3月初旬だったという。5月11日に別の内装工事に立ち会うために室内に入ったところ、シャワールームのガラスがくだけ散っていた。
シャワールームのドアのそばにある便器は傷だらけになり、周辺にガラスの破片が散乱していた。破片は客間部分まで達しており、相当に威力の大きい“爆発”だったことは確実という。シャワールームの換気扇の枠にも亀裂があった。
販売業者に返金を求めたところ、責任者は「改めて取り付けなおすが、返金には応じられない」と回答した。「買った後のリスクは、そちらで引きうけるべきだ」、「たばこだって、健康上のリスクを明記しているのに、多くの人が買うだろう」などと言い出したという。
中国では工業製品に対する全国統一の強制品質認証「3C」が存在するが、同販売店の商品には、いずれも「3C」マークがつけられていない。“爆発”したドアには「皮製品などで有名な海外ブランド」の商標がつけられていた。
これは メッセージ 1 (freefigh さん)への返信です.
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