チベットの現実
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/07/27 13:38 投稿番号: [14 / 28]
8月にチベット亡命政府の首相に就任するロブサン・センゲ氏は、7月19日、チベット人は中国共産党のやり方に強い不満を持っていると述べた。
ロブサン・センゲ氏は、チベット人が求めているのは自治であり独立ではないと強調。
ロブサン・センゲ次期チベット政府首相:「ここ2年、我々は北京に覚書を送っています。中国政府が自身の法律と憲法を執行すれば、1982年の憲法と1984年の民族区域自治法を含めて、これらはチベット人の自治権を保障します。これが我々の自治の定義です。以前の約束を守れば、チベット人の自治を許すことになります」
かつてチベット自治区・ラサのジョカン寺は、人々が参詣する場所でしたが、今では銃を持った兵士や警察官であふれ、屋根には射撃手がおり、監視装置もあると指摘。先日、習近平副主席出席で行われた祝賀イベントも、観光客の出入りが禁じられ、形を変えた戒厳令のようだったといいます。
ロブサン・センゲ次期チベット政府首相:「政府のやり方に人々は相当不満です。街頭で抗議すると多くが拘束され、200人あまりが殺されました」
政府に抗議をすれば殺されるリスクが高いのに、抗議が絶えないのは、人々が追い詰められた結果だといいます。
ロブサン・センゲ次期チベット政府首相:「信仰は心のよりどころです。チベット人にとって、心と信念はダライラマと共にあります」
これは メッセージ 1 (oosoujiiyasan さん)への返信です.
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