1949年にチベットに侵攻した際
投稿者: ornithologist99 投稿日時: 2012/12/29 10:25 投稿番号: [72 / 89]
1949年に中国がチベットに侵攻した際、中国は、社会主義者のパラダイスに迎え入れると約束しました。しかし実際には、チベット人は二流市民として扱われています。中国人が新年を祝っていた今年の1月23日から24日にかけ、中国憲法に述べられている基本的人権を要求するために大勢のチベット人が平和的に集まりました。中国政府はそのチベット人群衆に対して発砲し、殺し、逮捕しました。チベット自治区(TAR)の中国共産党幹部たちは、チベット人抗議者に対する「戦争」に備えるよう命令を受けていたといいます。 これと明らかに対照的なのがインドで行なわれた宗教行事に参加した数千名のチベット人巡礼者たちは、中国帰国後に拘束され、その多くが行方不明となっています。僧侶・尼僧をはじめ、チベット人はダライ・ラマ批判と愛国再教育を強要されています。外国人と海外メディアのチベット入域も禁じられています。
これは メッセージ 1 (oba*a*obaka*han さん)への返信です.
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