日中関係の現実を見よ
投稿者: beauvoir012006 投稿日時: 2010/09/08 20:13 投稿番号: [28 / 197]
中国のイメージ操作やアホな仕掛け人に右往左往するより、中国の現実と、それが日本にどのような影響をもたらしているかを、まずは日本人のメリット第一に考えて、冷静な目で見る必要があるんじゃないかね。
例えば日本の生活保護制度を利用する外国籍が増加している問題だが。
現状はもろもろの事情が重なって、外国人の無年金者が、日本人の国民年金加入者よりも、多額の受給を受ける状況になっているという。
並行して最近では、生活保護制度を悪用した「貧困ビジネス」などが現れてきているそうだ。
こうした背景の中で、先々月には大阪市に住むお年寄り姉妹の親族を名乗る中国人48人が、5〜6月に入国した直後、市に生活保護の受給を申請し、32人がすでに受給していることが分かった。
この現実を、日本国民はそのまま「我関せず」と捨ておくわけにはいかんだろう。
もちろん大阪市は、「入国直後の外国人がこれほど大量に申請した例は初めて。非常に不自然」として調査を始めるとともに、法務省入国管理局に対して入国管理の厳正な審査を求めているようだが。
華字紙「東方時報」はこの問題を1面トップで報道する一方で、2ページにわたって「在日華人はどのように生活保護を申請すればよいか」と題する、まるで(日本の)「制度利用のススメ」のような特集記事を組んでいる。
現在、中国籍は平成19年に韓国・朝鮮籍を抜いてトップとなり、21年末で全体の3割超を占めるそうだ。
きびしい現状の日本で、日本人の税金が確かな審査もないまま外国人に利用されるのもいかがなものか?
中国に貧窮する国民があふれているのは理解するが、日本への流出〜日本の保護制度をすすめる前に、まずは『中国自身が彼らを保護する制度を確立させろ』と考えるべきだろう。
これは メッセージ 1 (wxwzz_y さん)への返信です.
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