パプアニューギニアの中国人
投稿者: drybhtiuto 投稿日時: 2010/02/27 09:54 投稿番号: [192 / 228]
同国の山間部にあるニッケル・コバルト鉱山。昼食を取る作業員は見事に二つのグループに分かれている。一つは現地人のグループで、もう一つは中国人のグループ。
互いに言葉は通じず、食べる物も全く違う。中国人は現地の人を「裸で走る回る未開の人種。 中国人のように真面目に働かない」と思い込んでいるが、現地での中国人に対する評判も惨憺たるもの。中国企業による鉱山開発は同国の国内総生産(GDP)増加に大きく貢献するにも関わらず、関係省庁の大臣までもが「中国人はなぜ現地の文化を尊重しないのか」と発言するほどだ。
21世紀に入り、中国人が世界に進出し始めた頃は、特にアジアやアフリカ、南米で大いに歓迎された。ところが、最近では中国人を歓迎しなどころか敬遠する国が増えている。中国人はその国で開発や建設を行う際、作業員はもとより、トイレットペーパーからインスタントラーメンまで全て自国から持ち込む。そして、数年も経たないうちに作業員の家族や親戚まで大挙して押しかけ、安価な中国製品を売る店を開き、地元商店から顧客を奪い取る。
パプアニューギニアの主要都市にあるファストフード店や雑貨店も、ほとんどが最近新たにやって来た中国人移民が開いたもの。地元の反発は強い。しかも、最近では同国で働く中国人作業員が就労ビザを持っていない可能性も指摘されている。
中国で中国人が経営する”偽日本料理店”も迷惑な存在だ。
これは メッセージ 1 (cyannkorodame さん)への返信です.
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