Re: だめだこりゃ 中国
投稿者: honn_turi_suki 投稿日時: 2008/12/10 08:05 投稿番号: [4 / 143]
中国メラミン事件再発:EU、乳製品輸入・全面禁止
中国で再びメラミン事件が明るみに出た。仏が中国から輸入した大豆粉から基準値の50倍のメラミンが検出され、EUは中国からの大豆を原料とする幼児食品の輸入全面禁止を宣言した。この他、香港でも中国から輸入した鶏卵から基準値を超えるメラミンが再び検出されている。
三鹿有毒粉ミルク事件は、中国の乳製品製造業に普遍的に存在するたんぱく質と偽りメラミンを使用している黒幕を暴き出した。早期に専門家は、たんぱく質含有量を検査対象としている中国豆類製品に同様の問題が存在する可能性を指摘していた。
メラミン醜聞は中国の乳製品業界に深刻な打撃を与えた。政府のデータによると今年10月の中国乳製品輸出量は昨年同時期に比べ92%も減少しほぼ中断状態だという。今回の有毒豆粉輸出問題は、中国豆製品の排斥という別の問題を引き起こす可能性がある。
*メラミン含有量、大豆粉は基準値の50倍、鶏卵は1・8倍
先ごろ、仏の企業が中国から輸入した300トン近い大豆粉から116mg/kgという基準値の50倍のメラミンが検出されたことを発表したとAPFが伝えている。この大豆粉を原料に使用した飼料はすでに市場からは下りているという。
この他、12月始めに香港でも中国から輸入した鶏卵から基準値を超えるメラミンが再び検出されている。香港食物安全センター公布の検査結果によると、吉林省紱惠市から輸入した鶏卵中に4・7%のメラミンが含まれており、これは基準値の1・8倍だったという。
*EU、大豆を原料とした幼児食品の輸入を禁止
問題発生後、EU執行委員会は12月3日に大豆を原料とした幼児食品の輸入を禁止することを宣言した。仏政府は中国乳製品を含む食品の全面禁止を伝え、この措置はすべての中国からの乳類成分を含む食品を対象としている。イタリアでも同じような措置が取られている。
EU委員会の声明の中で、「EUは中国からの大豆と大豆製品を含むすべての飼料と食品に対し検査を行わざるを得ず、検査後に流通させる」と伝えている。彼らの飼料や食品は基準値である2・5mg/kgよりも含有量が低くなければ欧州市場に入ることは出来ない。中国産の発酵粉もEUに入る前にすべて検査を受けている。昨年EUは中国からおよそ6万8千トンの各種豆類製品を輸入している。
ロシアは最近、中国食品中のメラミンを検出するための新しい機器を輸入。キルギス政府は11月27日にすべての乳製品と鶏卵を中国から輸入することを禁止したと宣言した。
*中国乳製品輸出は92%ダウン
現在、米国、ロシアを含む数十か国が中国で生産された乳製品の輸入を禁止しており、中国の乳製品輸出はほぼ中断状態にある。政府新聞「中国日報」2日の中国税関本署のデータによると10月の中国乳製品輸出量は1036トン。昨年と比べ92%ダウンしている。今年1月から9月、すなわちメラミン醜聞が取沙汰される前の月平均輸出量は1万2千トンであった。
中国食品中からメラミンが検出されたことにより、米国食品薬物管理局(FDA)は今年11月中旬に全米範囲内の、中国から輸入した牛乳製品、乳品原料及び乳品を含む食品は差し止められ、中国のメーカーがこれらの製品を米国に輸出することをさらに困難になることを示した。
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中国で再びメラミン事件が明るみに出た。仏が中国から輸入した大豆粉から基準値の50倍のメラミンが検出され、EUは中国からの大豆を原料とする幼児食品の輸入全面禁止を宣言した。この他、香港でも中国から輸入した鶏卵から基準値を超えるメラミンが再び検出されている。
三鹿有毒粉ミルク事件は、中国の乳製品製造業に普遍的に存在するたんぱく質と偽りメラミンを使用している黒幕を暴き出した。早期に専門家は、たんぱく質含有量を検査対象としている中国豆類製品に同様の問題が存在する可能性を指摘していた。
メラミン醜聞は中国の乳製品業界に深刻な打撃を与えた。政府のデータによると今年10月の中国乳製品輸出量は昨年同時期に比べ92%も減少しほぼ中断状態だという。今回の有毒豆粉輸出問題は、中国豆製品の排斥という別の問題を引き起こす可能性がある。
*メラミン含有量、大豆粉は基準値の50倍、鶏卵は1・8倍
先ごろ、仏の企業が中国から輸入した300トン近い大豆粉から116mg/kgという基準値の50倍のメラミンが検出されたことを発表したとAPFが伝えている。この大豆粉を原料に使用した飼料はすでに市場からは下りているという。
この他、12月始めに香港でも中国から輸入した鶏卵から基準値を超えるメラミンが再び検出されている。香港食物安全センター公布の検査結果によると、吉林省紱惠市から輸入した鶏卵中に4・7%のメラミンが含まれており、これは基準値の1・8倍だったという。
*EU、大豆を原料とした幼児食品の輸入を禁止
問題発生後、EU執行委員会は12月3日に大豆を原料とした幼児食品の輸入を禁止することを宣言した。仏政府は中国乳製品を含む食品の全面禁止を伝え、この措置はすべての中国からの乳類成分を含む食品を対象としている。イタリアでも同じような措置が取られている。
EU委員会の声明の中で、「EUは中国からの大豆と大豆製品を含むすべての飼料と食品に対し検査を行わざるを得ず、検査後に流通させる」と伝えている。彼らの飼料や食品は基準値である2・5mg/kgよりも含有量が低くなければ欧州市場に入ることは出来ない。中国産の発酵粉もEUに入る前にすべて検査を受けている。昨年EUは中国からおよそ6万8千トンの各種豆類製品を輸入している。
ロシアは最近、中国食品中のメラミンを検出するための新しい機器を輸入。キルギス政府は11月27日にすべての乳製品と鶏卵を中国から輸入することを禁止したと宣言した。
*中国乳製品輸出は92%ダウン
現在、米国、ロシアを含む数十か国が中国で生産された乳製品の輸入を禁止しており、中国の乳製品輸出はほぼ中断状態にある。政府新聞「中国日報」2日の中国税関本署のデータによると10月の中国乳製品輸出量は1036トン。昨年と比べ92%ダウンしている。今年1月から9月、すなわちメラミン醜聞が取沙汰される前の月平均輸出量は1万2千トンであった。
中国食品中からメラミンが検出されたことにより、米国食品薬物管理局(FDA)は今年11月中旬に全米範囲内の、中国から輸入した牛乳製品、乳品原料及び乳品を含む食品は差し止められ、中国のメーカーがこれらの製品を米国に輸出することをさらに困難になることを示した。
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これは メッセージ 1 (heartpoor_chinese さん)への返信です.
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