又中国、おぞましき中国産
投稿者: cfj1a15000 投稿日時: 2010/10/27 11:34 投稿番号: [15 / 17]
「中国の豚肉、2度と食べない」…残留成分でドイツ選手が出場禁止
ドイツ卓球協会と同国のアンチ・ドーピング協会はこのほど、ドーピングの疑いで8月末に2年間出場停止を宣告したオフチャロフ選手(22歳)に対する処分を解除すると発表した。食事に由来する誤摂取と判断したため。中国国内で食べた豚肉に薬物が残留していたとされる。オフチャロフ選手は、「もう中国で、肉を食べる勇気はない」と述べた。
オフチャロフ選手によると、「僕は肉が好きです。美味しく料理していたから、毎日、たくさん食べました」という。試合直後の尿検査で、興奮剤・筋肉強化剤成分のクレンブテロールが検出され、2年間出場停止の臨時処分になった。
当初から、「ドーピングをしたとは思えない」との見方が強かった。オフチャロフ選手は再検査を申請。ドイツのアンチ・ドーピング協会はケルン体育大学の協力を得て、同選手および、蘇州で行動をともにした監督やトレーナーらのサンプルを検査した。尿についてはいずれも陰性だったが、頭髪からクレンブテロールの関連成分が検出された。ドーピング目的ならば選手本人以外が問題ある薬物を摂取するはずがないため、ドイツ卓球協会と同国アンチ・ドーピングは「食事由来の誤摂取」と認め、出場禁止処分を解除した。
中国では、豚の飼料にクレンブテロールを入れる場合がある。禁止されてはいるが、豚が興奮して歩きまわるために赤身部分が多くなり、高値で出荷できるからだ。浙江省では2008年11月、大量にクレンブテロールを含む豚肉が社員食堂の昼食に使われ、70人に手足のしびれ、動悸(どうき)、嘔吐などの中毒症状が発生する事件があった。
これは メッセージ 1 (musasimaru_b さん)への返信です.
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