仙石という日本の官房長官
投稿者: dropones2 投稿日時: 2010/11/18 23:59 投稿番号: [366 / 434]
「昔の左翼時代のDNAが、図らずも明らかになっちゃった」
ということだが・・・
「中国人船長釈放」からこの方、やることなすことアホ過ぎて、もう言葉もない。
16日にも中国の最新鋭漁業監視船が、東シナ海の尖閣諸島に向かったというが、この日本のsengoku38(アホ)は、自国の自衛隊を「暴力装置」というなら、中国の急激な軍備拡張とその実用化をなんと言うのか。
仙谷氏「暴力装置」発言 謝罪・撤回したものの…社会主義夢見た過去、本質あらわに
仙谷由人官房長官は18日の参院予算委員会で、自衛隊を「暴力装置」と表現した。直後に撤回し「実力組織」と言い換えた上で「法律上の用語としては不適当だった。自衛隊の皆さんには謝罪する」と陳謝した。菅直人首相も午後の参院予算委で「自衛隊の皆さんのプライドを傷つけることになり、おわびする」と述べた。首相は18日夜、仙谷氏を執務室に呼び「今後、気を付けるように」と強く注意した。特異な言葉がとっさに飛び出す背景には、かつて学生運動に身を投じた仙谷氏独特の思想・信条があり、民主党政権の自衛隊観を反映したともいえそうだ。(阿比留瑠比)
「昔の左翼時代のDNAが、図らずも明らかになっちゃった」
みんなの党の渡辺喜美代表は18日、仙谷氏の発言について端的に指摘した。
「暴力装置」はもともとドイツの社会学者のマックス・ウェーバーが警察や軍隊を指して用い「政治は暴力装置を独占する権力」などと表現した言葉だ。それをロシアの革命家、レーニンが「国家権力の本質は暴力装置」などと、暴力革命の理論付けに使用したため、全共闘運動華やかなりしころには、主に左翼用語として流通した。
現在では、自衛隊を「暴力装置」といわれると違和感がある。だが、旧社会党出身で、東大時代は日韓基本条約反対デモに参加し、「フロント」と呼ばれる社会主義学生運動組織で活動していた仙谷氏にとっては、なじみ深い言葉なのだろう。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101118/plc1011182236025-n2.htm
この日本の恥ずべき官房長官の言動をみるにつけ、櫻井氏のこの言葉が改めて思われてならない。
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2010/10/30/%e3%80%8c%e3%80%80%e3%80%8e%e6%a5%b5%e7%ab%af%e3%81%aa%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%80%8f%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%ab%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b/
仙谷氏が警戒してみせた「偏狭で極端なナショナリズム」は、氏自身の言動を見ればよくわかるように、現在の日本には存在しない。「極端」どころか、通常の国や国民が持っている普通の健全なナショナリズムさえも存在するのかと、疑問に思わざるをえない。今回の事件が中国でどのようにとらえられているかを見れば、「偏狭で極端なナショナリズム」は、中国にこそ、溢れている。
中国の国民は皆、領海侵犯事件は日本の海上保安庁の巡視船数隻が中国漁船を取り囲み、体当たりするなど無謀、不法な行為で船長らを拘束したことが発端だと考えている。
事実とは正反対のこの情報を流したのは中国政府のメディア、新華社通信である。それを各メディアが次々と報じ、国民は信じた。偏狭で極端なナショナリズム的反日教育は歴史問題にとどまらず、現在進行形の政治問題においても続いているのだ。そこを見ないで、日本国内の議論が過激であるかのように難詰するのは、菅、仙谷両氏がその精神において、反日であるからだ。
国民が1年前に選んだ民主党は、民主党ではなくじつは旧社会党の左派、左翼と呼ばれていた日本否定論の連中だったことがあらためて思われる。
ということだが・・・
「中国人船長釈放」からこの方、やることなすことアホ過ぎて、もう言葉もない。
16日にも中国の最新鋭漁業監視船が、東シナ海の尖閣諸島に向かったというが、この日本のsengoku38(アホ)は、自国の自衛隊を「暴力装置」というなら、中国の急激な軍備拡張とその実用化をなんと言うのか。
仙谷氏「暴力装置」発言 謝罪・撤回したものの…社会主義夢見た過去、本質あらわに
仙谷由人官房長官は18日の参院予算委員会で、自衛隊を「暴力装置」と表現した。直後に撤回し「実力組織」と言い換えた上で「法律上の用語としては不適当だった。自衛隊の皆さんには謝罪する」と陳謝した。菅直人首相も午後の参院予算委で「自衛隊の皆さんのプライドを傷つけることになり、おわびする」と述べた。首相は18日夜、仙谷氏を執務室に呼び「今後、気を付けるように」と強く注意した。特異な言葉がとっさに飛び出す背景には、かつて学生運動に身を投じた仙谷氏独特の思想・信条があり、民主党政権の自衛隊観を反映したともいえそうだ。(阿比留瑠比)
「昔の左翼時代のDNAが、図らずも明らかになっちゃった」
みんなの党の渡辺喜美代表は18日、仙谷氏の発言について端的に指摘した。
「暴力装置」はもともとドイツの社会学者のマックス・ウェーバーが警察や軍隊を指して用い「政治は暴力装置を独占する権力」などと表現した言葉だ。それをロシアの革命家、レーニンが「国家権力の本質は暴力装置」などと、暴力革命の理論付けに使用したため、全共闘運動華やかなりしころには、主に左翼用語として流通した。
現在では、自衛隊を「暴力装置」といわれると違和感がある。だが、旧社会党出身で、東大時代は日韓基本条約反対デモに参加し、「フロント」と呼ばれる社会主義学生運動組織で活動していた仙谷氏にとっては、なじみ深い言葉なのだろう。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101118/plc1011182236025-n2.htm
この日本の恥ずべき官房長官の言動をみるにつけ、櫻井氏のこの言葉が改めて思われてならない。
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2010/10/30/%e3%80%8c%e3%80%80%e3%80%8e%e6%a5%b5%e7%ab%af%e3%81%aa%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%80%8f%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%ab%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b/
仙谷氏が警戒してみせた「偏狭で極端なナショナリズム」は、氏自身の言動を見ればよくわかるように、現在の日本には存在しない。「極端」どころか、通常の国や国民が持っている普通の健全なナショナリズムさえも存在するのかと、疑問に思わざるをえない。今回の事件が中国でどのようにとらえられているかを見れば、「偏狭で極端なナショナリズム」は、中国にこそ、溢れている。
中国の国民は皆、領海侵犯事件は日本の海上保安庁の巡視船数隻が中国漁船を取り囲み、体当たりするなど無謀、不法な行為で船長らを拘束したことが発端だと考えている。
事実とは正反対のこの情報を流したのは中国政府のメディア、新華社通信である。それを各メディアが次々と報じ、国民は信じた。偏狭で極端なナショナリズム的反日教育は歴史問題にとどまらず、現在進行形の政治問題においても続いているのだ。そこを見ないで、日本国内の議論が過激であるかのように難詰するのは、菅、仙谷両氏がその精神において、反日であるからだ。
国民が1年前に選んだ民主党は、民主党ではなくじつは旧社会党の左派、左翼と呼ばれていた日本否定論の連中だったことがあらためて思われる。
これは メッセージ 361 (ghfdc_high さん)への返信です.
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