誰が嘘をついている?
投稿者: uso_ha_ikemasen_nee 投稿日時: 2010/09/24 18:57 投稿番号: [121 / 434]
指揮権行使せず=法相
時事通信 9月24日(金)17時51分配信
柳田稔法相は24日夕、沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した事件で那覇地検が船長の釈放を決めたことについてコメントを発表し、「法相として検察庁法14条に基づく指揮権を行使した事実はない」と強調した。那覇地検の判断については「法と証拠に基づき適切に判断したと承知している」と述べた。
中国人船長釈放について、平野前官房長官「おかしい」
産経新聞 9月24日(金)17時50分配信
平野博文前官房長官は24日、那覇地検が中国人船長の釈放の決定を発表したことについて産経新聞の取材に対し、「おかしい。拘留延長して途中で(釈放決定)というのは、どういう理由なのか、はっきり説明しないといけない。何のために拘留延長したのか意味がよく分からない」と指摘した。
「中国に配慮したわけではない」=日本国民への影響重視―那覇地検
時事通信 9月24日(金)17時50分配信
「中国政府に配慮したというのではないので、その点だけご理解いただきたい」。海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長を処分保留で釈放することを決めた那覇地検の鈴木亨次席検事は24日午後の記者会見でこう強調。「わが国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、これ以上被疑者の身柄拘束を継続し、捜査を続けることは相当でないと判断した」とするコメントを淡々と読み上げた。
日中関係への配慮について、会見で異例の言及をした鈴木次席。理由を問われると、鈴木次席は「言及が適切と判断した」とだけ答えた。
船長に対する今後の任意捜査については、「可能な限り、行わなければならないと思っている」とし、「今後の尖閣諸島付近海域の状況や日中関係の推移などをみて(船長に対する)最終処分を決めたい」と述べた。
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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