中国の・・とんでも高速鉄道
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2013/02/02 10:06 投稿番号: [82 / 130]
中国でこのところ深刻な社会問題となっている大気汚染が、想像外のとんでもない事態を引き起こした。なんと、立ち込める濃霧の中に浮遊する帯電微粒子が列車の電気系統に故障を引き起こし、1時間あまりも運行停止になったのだという。
事故は、中国が国威の象徴として敷設を推し進めている高速鉄道で発生した。昨年12月に全線開通したばかりの北京市と広東省広州市を結ぶ京広線が、河南省信陽市を走行している際、前出のような理由で運行停止に。京広線初の運行停止事故はその後、上下14本で遅れを出し、中国鉄道部も「濃霧が事故原因」と認めるに至った。乗客の証言では、事故の前に窓外で「閃光が見えた」としている者もいる。大気汚染が運行中の列車を停めてしまうなど、思いもよらない事態は、この数日後に始まる旧正月の帰省ラッシュにも影響を及ぼすかもしれない。 このニュースが国営テレビの中央電視台(CCTV)によって報道されると、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトではこれに関連する投稿が殺到した。政府が高揚気味にうたっていた高速鉄道のすばらしさを揶揄する声、環境汚染への不安の声が入り混じっている。
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ええっと、このような場合は「天網恢々粗にして漏らさず」が適当でしょうか。金権主義+個人利己主義+共産党一党独裁+情報制御+世界一の人口+・・・=未曾有の大気汚染=列車運転不能
尊大な態度で対外的に迷惑を振りまいている間に、体内では毒が回って来たようです。
列車が止まるのは「急性発症」。言わば心筋梗塞・脳梗塞に該当します。しかし本当に怖いのは、じわじわと長期間しみ込んだ結果の悪性腫瘍と慢性疾患。これを被るのは「現実の人間」です。普段より「暴言や意地悪」を生業としている分、他国からの同情は期待できませんよ。笑い
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