中国人は弱くてバカ
投稿者: ujdwtrer 投稿日時: 2013/02/18 08:56 投稿番号: [105 / 105]
やりたい放題の中国共産党と、それを止められないバカ国民
5年に一度の中国共産党大会が開催された2012年11月。北京市内は厳重な警戒態勢に入り、街全体が物々しい雰囲気に包まれた。北京市民の間でこんななぞなぞがはやった。
「ある人が中国共産党の党旗を持って地下鉄に乗った。降りると赤い布になってしまった。なぜか?」
「安全検査でカマとハンマーが危険物として没収されてしまったから」というのが答えである。
旧ソ連の国旗に似た中国共産党の党旗は、鎌と槌の図柄となっている。
このなぞなぞは、交通機関などでの行き過ぎた安全検査が市民生活に影響を与えたことへの不満とともに、労働者の代表と自称する中国共産党が、すでに創設当時の理念を忘れ、特権階級になってしまったことをも皮肉っている。
党幹部のぜいたくぶりを風刺するこんなジョークもある。
ある青年が砂漠で古ぼけた壺を見つけ、蓋を開けると、煙といっしょに魔王が現れた。「壺から出してくれたお礼に願いを3つかなえてやる」と言った。
「大金持ちになりたい」と青年が頼むと、魔王はつえを振り上げた。「お前の銀行口座に1千万ドルを入れた」
「たくさんの豪邸がほしい」と青年が2つ目の願いを口にした。「わかった」と魔王は再びつえを振り上げた。「北京、上海、広州など10の主要都市で最も立派な家をお前の名義にしてやった」
そして、青年はしばらく考えてから「最後に、それぞれの豪邸で私を待ってくれる美女がほしい」と言った。
「回りくどい言い方をするな!
共産党幹部になりたいと、ただそういえば済むことなのに」と魔王は面倒くさそうに語った。
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