Re: ★中華人民共和国の真実★
投稿者: cyuugoku_no_nihonjin 投稿日時: 2009/06/28 06:12 投稿番号: [193 / 273]
「上海の一般市民は水道水をそのまま使う。飲料用は沸かし、水洗いはそのままで、水の健康に対する影響には無頓着」だ。上海駐在の日本人の場合は、必ずといっていいほど浄水器をつけ、飲料水は業者からボトル式の有料の水を購入している。外国人宿泊用のホテルはホテル自体に浄水設備があり、一般市民の水道水とは天地の差で水質問題の深刻さは気づかない。
上海市の水域面積は市総面積の11%以上を占め、江南地方の河川から流れ出る工場排水による水質汚濁が黄浦江の水質に直結している。
2008年度の上海市環境状況公報によると、2007年の黄浦江の水質状況は06年よりも若干好転しているが、六カ所の観測地点で好転したのは3カ所、変化がないのは2カ所、悪化したのは1カ所。水質全体は前年と変わらず、シアン化合物、揮発フェノール、過マンガン酸カリなどが基準値を超えており、大きな改善が見られる状況ではない。
その為、最近では日本の清らかな水源を漁っている中国企業もある。ペットボトルに日本の清水を詰め、万博に訪れた外国人に高値で売りつけようと思ってのことだろう。
黄浦江流域では水面を短期間に覆い尽くす驚異的繁殖力で漁業などに支障を来す「青い悪魔」とも呼ばれるホテイアオイ(中国語で水葫芦)の繁茂問題に直面しており、市では河川の黒ずみ、悪臭解消計画をたてて着実な効果的改善を推進しているが、公害技術先進国である日本などの浄水技術を積極導入しない限り、河川の水質汚染を早期改善する道は険しいのが実情だ。
しかし、個人的にこれ以上の中国への技術提供はやめるべきだと思っている。過去の例から言って日本の援助で成就した事業でも(独自の技術)と宣伝に使われるのがオチだろう。中国は援助のし甲斐の無い国だと強く感じている。(上海駐在日本人)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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